SNSでの発言は慎重に1クッション置こう
- 霧切酢

- 2 日前
- 読了時間: 2分

ネットも人付き合い
ここ最近起きている
ギター界隈の騒動
これ以外にも以前からXやYouTube
ネットでは気軽にコメントが
かけるからという理由で
攻撃的な発言を容易に
してしまうケースがあります
私自身いきなり侮辱的なことを
書かれたことも少なくないですし
最近は気にしてないのですけど...
中には企業の看板を背負った人が
私情を爆発させてしまった結果
ユーザーさんに悲しい思いを
させてしまうケースもありました
もちろんこのことについては
色々事情があるのだと思います
双方に言い分があるのも
重々承知しているのですけど...
だからこそ一度踏みとどまって
DMなど個人間のやり取りで
済ませるべき案件だったなと
感じたケースも見受けられます
なぜならSNSって
相手の顔が見えないだけで
対面とやってることは
何一つ変わらないから
そしてそれは会話している
当事者間だけではなく
利用しているすべての人が
対象でもあるということ

ただでさえ意思疎通って難しくて
対面でも誤解は起きてしまいます
それが表情やニュアンスを
読み取ることのできない
文章だけのやり取りとなれば
すれ違いのリスクは高まります
私たちが思っている以上に
文章のやり取りって
完璧ではないんですよ

もしかしたら自分の文章の
半分くらいしか
伝わってないかもしれない
もしかしたらそれ以上に
伝わってないかもしれない
大袈裟と思われるかもですけど
このくらいの気持ちでいた方が
トラブルは少ないと思うんです
誹謗中傷は論外ですけど
ここ最近の騒動を振り返ってみて
SNSの使い方
人との付き合い方を
見直してみてもいいかもしれません
使い方さえ間違えなければ
SNSも素晴らしいものです
負の側面が見えてきた時こそ
プラスの可能性を探りたい
そんな感じで
自分も気をつけたいと思います








コメント