Spotifyの今後とは ~サブミッションメディア、飽和状態かも?~

更新日:3月22日



どうも! 霧切酢!!


今回はサブミッションメディアなどを利用してい思った



今後のSpotifyについて!



思ったことを書いていきたいと思います!


#Spotify

#サブスクリプション

#サブミッションメディア

 

今の主流派サブスクリプション!



もはや世界的にはCDを購入するという文化も久しくなり



月額サービスで多数の音楽を聴く



というシステムが主流になっています



正直なところこれは画期的なシステムで



不況の中にあった音楽業界の救世主


といっても過言ではありません!



YouTubeなどの発展と共に



音楽は「無料で聴くもの」

というイメージを持つ人も増えました



そのため世界的にCDの売り上げが減少していき

ダウンロード販売にも期待が持たれましたが



結局のところサブスクが

一番便利というところに落ち着いたという印象です


 

サブミッションメディアと収益



サブスクの登場により


  • 個人で音楽を発信しやすくなる

  • 音楽で収益が得やすくなる



など


収益面では盛り返してきたと思います



しかし、サブスクの特性上

より多くの人に自分の曲を聴いてもらうため



ジャンルの偏りが大きくなっている



と感じます



 

キュレーターの存在



Spotify、各種SNSで楽曲を広めていこうとすると



よりネット界において強い影響力のある

キュレーター、インフルエンサー



の協力は欠かせません


自身の曲を多くの人に知ってもらい

沢山再生されることでより多くの収益が入ってきます


アーティストにとって、そのチャンスを増やすために

キュレーターに楽曲を承認してもらうことは重要です



しかし



キュレーター、インフルエンサー自身も

自身のブランド力の維持のために


  • より流行に即した楽曲

  • バズりそうな曲



を求めがちです



その結果


アーティスト側もキュレーター達に気に入られるため

キュレーターに気に入られる曲を量産する傾向にあります


 

プレイリストの弊害



プレイリストとは

あるテーマに沿って楽曲を集められたリスト



つまり、リスナーからすると


「自分の興味のある楽曲やジャンルをまとめて聴きたい」



という時に自動的にお勧めの曲を聴くことができ

新規の曲を探す手間が省けて便利というわけです



より人気の高い所のプレイリストに自分の曲が追加されれば

さらなる再生数が見込めます



まあその結果と言いますか



良くも悪くも似たり寄ったりな曲が固まってしまいます



また、先ほどのキュレーターに気に入られる曲ばかり集められてしまうため



流行のジャンルが一か所にめっちゃ集まってしまってます



何せ世界中から楽曲が集まってくるわけですからね



 

収益のための競争が激化




音楽を作っていく中で

収益を重視すること自体は間違っていません


しかし


そのために楽曲制作ツールには無限の可能性が有るにも関わらず



注目される曲、制作される曲に

ある種制限が生まれてしまっています



しかもその狭い範囲の中で激しい競争が行われているので

より狭まった印象を受けました




かつてロック


機材、奏法、楽曲のアレンジ、ミキシング・・・



これらがある一定のところまで行きついてしまい

その後は飽和状態に陥りました



その結果、ジャンル自体に限界が見え始め


その間にEDMやラップに流行を奪われてしまいました



私にはどうも今のラップ、EDM、サブスクが

この歴史を辿っているように感じるのです



あくまで私の推測ですが



数年後にはラップ、EDMはある種の限界を迎えて

完全に飽和状態に


その代りにもっとアナログな音楽や

音楽の形態が好まれていくのでは



と考えています



まあ、もしかしたら

今の流行がさらなる進化を遂げるかもしれませんが(*_*;



 

まとめ

・サブスクはジャンルの偏りが大きくなりやすい

・アーティスト、キュレーターなど収益を狙う層が固まっている

・流行のジャンルが供給過多になりつつある

・数年後には流行が変わるかも


以上、私がSubmit Hubを使ったりしていて感じたことでした!



とはいえ、結局のところ



リスナーが何を求めているか



につきますので

どうなるかは結局分からないですねw



まあ、私は自分の好きなものを

作っていこうかと思います!😊✨