【演奏】”力を込めろ”と”脱力しろ”の正体とは!?




運動や楽器の演奏をする時に

効率よくパフォーマンスをするなら


「脱力しろ」


「力を込めろ」



という指示を受けることがあるかと思います


楽器の演奏や歌でもそういったアドバイスを

耳にすることはありますね



例えばギターを演奏する時なら


「右腕はリラックスして弾いて」


「右腕はしっかりと力を入れて弾いて」



みたいな感じですね


 

ややこしいのは

人によって主張が違うということ!



結局のところどちらが正しいのか




と思ったことはないでしょうか!?



今回は私なりに分析した


「力を込めること」

「脱力すること」


について解説していきたいと思います!😉👍



 

結論から!



両方の主張は正しいです!



そして


ほとんどの場合、同一のことを指している


というケースがほとんどです



と言っても


「力を込めること」と「脱力すること」が

直接イコールというわけではありませんよ!


より正確に表現するのなら



必要な所にのみ力を込めて

不要な所には力を入れない



という言い方が最も正しいかと思います!



 

必要な筋肉、不要な筋肉



極端な例を出しますと

手を握った状態から開こうとするとします


すると


  • 手をグーに握る時に使う筋肉と

  • 手を開く時の筋肉



これらの動作に使う筋肉は別々で

これらを同時に使うと上手く手を開くことが出来ません



また、手を開くことが出来たとしても

必要以上に力が必要で会ったり無駄な負荷がかかりますよね



しかし、人は慣れていない動作や元々の癖で

複数の筋肉に力を入れてしまっているのです




つまり


「力を込めろ」

「脱力しろ」



というのは


「(手を開く時に使う筋肉に)力を込めろ」

「(手を握る筋肉は)脱力しろ」



ということをそれぞれ指していたんですね




こういったことに似たことが様々な動作で起きている

というようにイメージしていただければOKです



 

世の中のノウハウは才能がある人基準である



世の中のノウハウというのは



実績を残した天才

自分基準で発信している知識であることが大半です



つまり、自分の感覚を元に語っているので

自分以外の人もある程度才能があると思って発信しています



そもそも人には個人差があり

何かをする時に適切な体の動かし方が


最初から出来る人 出来ない人


と別れています



この区別がついていないまま

自分が上手くいった体験談から情報を発信しているため


それぞれの主張が異なってくるのです



ノウハウそのままが自分に適しているかどうかは

この部分が大きく関わってきます



 

どちらの意見も正しいので、重要なのは



自分がどういったことが出来るのか、出来ないのか



まずは自分自身を知って、色々な知識を比較して

自分に最も必要なものを見つけていく


ということが重要ですよ!



例え真逆の意見のノウハウでも

一度しっかりと精査してみましょう!!




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