たまに遭遇する『ヴィンテージ系の音』特徴について
- 霧切酢

- 24 分前
- 読了時間: 2分

あくまで体験談として
ガチのヴィンテージギターは
触った経験がありませんので
あくまでヴィンテージモデル
ヴィンテージを意識したギター
この括りとしての話なんですけど
高音が歪んだように
聞こえる物が多い気がする
一般的な『枯れたような音』とは真逆で
パキーンと抜けの良い音
暴れるような音
こういった要素に上乗せする感じで
そんな傾向がある気がします
某楽器系YouTuberの方も
ヴィンテージは結構
豪快な音がする
みたいなことも言っていたので
割と当たらずとも遠からずかも?
もしかしたら昔は今のように
手軽に歪みを作れなかったので
高音で歪んだような音を
目指していたのかもしれません
(完全に想像です)
この傾向を一番最初に感じたのは
以外にも某楽器店で試奏させてもらった
ヴィンテージモデルのテレキャスでして
それが上記の特徴を備えてる感じ
ある一定のレベルを超えると
高音が歪んだように聞こえたんです

これはテレキャスの特徴なのか
それとも個体としての特徴なのか
その時は判断がつきませんでしたが
その後American Ultraのテレキャスを購入しても
試奏したギターとは違う印象を受けました
そして次に手にすることになる
Momoseのストラトモデル

これも普通に弾いてる分には
高音が綺麗な音ってだけなんですけど
やはり一定にレベルを超えると
高音が歪んだ感覚がありました
その時に以前試奏したテレキャスを
思い出したって感じです
そして先日試奏した
American Vintageのストラト

これもやっぱり前述した2つと似ていて
やっぱり高音の抜けの良さとか
暴れ具合が共通してるように聞こえました
Momoseはこれを模して作った
もしくは前の持ち主が
よりFenderのヴィンテージの音を目指して
改造したのかなって印象を持ちました
そんなわけで数少ない自分の
体験を総括しますと
昔はギター単体で歪んだ感じを
高音をクリッピングさせるみたいにして
OverDriveっぽい音を
表現しようとしていたのかも
ミキシングで高音上げすぎて
音が歪んだ時と似た感じ
これを意図的に昔は狙ってたのかな〜と
もしかしたらそこを
うまく活用する方法込みで
面白い音が作れるのかもしれませんね!








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