Fender問題の根底はもっと根深い...?
- 霧切酢

- 2 日前
- 読了時間: 2分

Fender問題はほんの一端
楽器業界は数年前から斜陽
バンド人気は世界的に下降気味
ロックの人気も翳っている
クラブミュージック
ラップの需要が圧倒的
日本はまだまだバンドの人気が
高い方の国なので
上記の感覚は薄いと思いますけど
楽器人口の減少という問題は
想像以上に深刻なようです
つまり楽器に対する需要というのは
そこそこ上の年齢層に
集中しているのだと判断できます
だから、と擁護するわけではないですが
昨今騒動となっている
Fenderのストラト問題も
生まれるべくして生まれたもの
そんなようにも感じてしまいます
だって他のメーカーも
そのことを理解しているから
最もバンド人気が高い時期に
活躍していた個体の
コピー品を大量に作って
商売をしてきた事実があるのですから
もちろん今のFenderの行動が
残念な変わりないのですけどね
そもそも楽器自体が中古でも
問題ないケースが多い
中古ばかり売れると
メーカーの利益が上がらない
ここから更に某国の
激安機材がドンドン出てきて
価格競争がより過激になり
新品が売れにくくなる
AI技術で仕事としての
楽器需要も減少している

こんな具合に二重、三重と
拍車をかけるように
楽器業界が追い込まれてしまえば
何かしら手を打たざるを得ないでしょう
Fenderの主張が正当かは
議論の余地がありますが
このままの状態では
弱っていくことは過去からも証明済み
だから何か強めの変革が必要という意見は
一理あるのかもしれません
Fenderの一連の騒動が
どう楽器業界に影響を与えるのか
新たな時代の節目となるのか
注意しておいて損はないかもしれないですね








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