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Fender問題の根底はもっと根深い...?



Fender問題はほんの一端



楽器業界は数年前から斜陽


バンド人気は世界的に下降気味

ロックの人気も翳っている


クラブミュージック

ラップの需要が圧倒的



日本はまだまだバンドの人気が

高い方の国なので


上記の感覚は薄いと思いますけど



楽器人口の減少という問題は

想像以上に深刻なようです



つまり楽器に対する需要というのは


そこそこ上の年齢層に

集中しているのだと判断できます


だから、と擁護するわけではないですが



昨今騒動となっている

Fenderのストラト問題も


生まれるべくして生まれたもの

そんなようにも感じてしまいます



だって他のメーカーも

そのことを理解しているから


最もバンド人気が高い時期に

活躍していた個体の


コピー品を大量に作って

商売をしてきた事実があるのですから



もちろん今のFenderの行動が

残念な変わりないのですけどね



そもそも楽器自体が中古でも

問題ないケースが多い


中古ばかり売れると

メーカーの利益が上がらない



ここから更に某国の

激安機材がドンドン出てきて


価格競争がより過激になり

新品が売れにくくなる



AI技術で仕事としての

楽器需要も減少している





こんな具合に二重、三重と


拍車をかけるように

楽器業界が追い込まれてしまえば


何かしら手を打たざるを得ないでしょう



Fenderの主張が正当かは

議論の余地がありますが


このままの状態では

弱っていくことは過去からも証明済み



だから何か強めの変革が必要という意見は

一理あるのかもしれません




Fenderの一連の騒動が

どう楽器業界に影響を与えるのか


新たな時代の節目となるのか



注意しておいて損はないかもしれないですね



コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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