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アンプのEQ全部真ん中=フラットの考えは捨てた方がいい



EQを履き違えない




普段から



ギターの鳴りが〜


ギターのトーンが〜


素材が〜


ピックアップが〜



こんなにギターの個性

意識しまくっているのに


脳死でアンプのEQを

全部真ん中にする不自然さ



まあ気持ちはわかりますよ


アンプから受けるトーンの影響を

出来るだけフラットにしたい、みたいな



でもね、初心に帰って

イコライザーの意味を考えて欲しい



Equalizar、イコール、均一化するもの


つまり平均化するための装置



平均化するための装置の方

平均化してどないすんねん





フライパンの上にちっこいフライパン乗せて

火を入れてるみたいな感覚



平均化するのはギターのトーンの方であって

アンプの設定ではないです



この動画も結論としては

そういうことです




エフェクターの扱い方とかではなく


そもそもアンプの使い方

ギターの音の考え方



ここに齟齬がないか?ということ



アンプ直信者にせよ



加工すること=悪いこと



みたいな安直な(アンプだけに)考えは

非常に危険ということです



ギターそれぞれに個性があるのだから

調整の仕方も個性的で良い



そうしないとバランスが取れないことも

少なくないですからね


だからこそ最終的には耳での判断になりますし


耳を鍛えていく過程というのは

必須になってくるわけです




じゃあどうすれば耳を鍛えられるのか?

てな話になってくるわけですけど


一番確実なのは


いろんなギターやアンプを使ってみたり

アンサンブルを経験すること


たくさんの経験の中から情報を集めて

相対的に判断する



これが一番効果的です



それができれば

苦労しないって話ですけどね!



他にも一応方法はありますが・・・

それはまたの機会にお話ししたいと思います(笑

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きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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