バンド練あるある!_(:3 」∠)_

更新日:11月23日


バンド練でありがちな大事故❗️🤯🤯🤯

今回は自分が体験したバンド練あるある(というか失敗談)をご紹介🤕🤕🤕

やっぱり時間とお金をかけた分、しっかりと実りのあるものにしたいですね!

1.音がデカ過ぎ

大きい音=良い音 でかい音=太い音

必ずしもこうではないです!

太い音≠うるさい音

である事を覚えましょう🚴‍♂️💨

例)

ギター、ベースなら適切なEQ、ミュート処理

ドラムならスネアだけ、シンバルだけ大音量とかにならないよう各セクションの音量の粒を揃える

など基本を押さえた上でダイナミクスを模索してみましょう!٩( 'ω' )و

2.己の音にしか興味がない

例えばギター、ベースでローを出しまくって迫力をだす!

沢山歪ませてより刺激的な音に!

コンプガッチガチ!

単体で聴くとカッコ良かったりしますが、バンドトータルで聴いてバランスが取れなくなる恐れがあります!

お互いの音の被りのせいで自分の音が聴こえ辛くなり、より一層各パートの音量合戦が始まる事に…🤮🤮🤮

3.事前に練ってきたフレーズのお披露目大会

2のフレーズバージョン

自分でイケてると思ったフレーズ、オブリ、フィルをいかにカッコ良く決めるかに拘るあまり、それを全パートが我こそはと実行すると…

4.クリック=悪

ロックバンドに割とありがち

正確なテンポをキープしよう!

と言う割に何故かクリックを使用する練習を頑なに拒否

伝家の宝刀「ロックは感性だ!」

がもれなく付いてきます

まあ確かに適当にクリック流して練習しても意味がないと言えば無いですが…😥

5.完成形を想像出来ていない

今までの集合体ともいうべき現象

自分の音作り、その場その場のフレーズなどはかなり凝ったりするものの、何故か

楽曲の完成形には拘らない

という恐るべき事態が発生

メンバーの誰かが曲を仕上げて良いものにしてくれると「全員」が考えているためなかなか良い感じに纏まらない

このまま放置した結果、ライブで他のバンドに差を見せ付けられ、メンバー間での責任のなすり付け合い、果てはPAさんやレコーディングエンジニアさんに飛び火するといった悲しいケースも見受けられます

以上思い付いたものを書いてみましたが、これって完全に過去の自分の事だったなぁ〜と反省しています(^^;)

1人でも多くの方に楽しいバンドライフを!(๑˃̵ᴗ˂̵)🥂✨


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