7弦以上の多弦ギターを弾くならこのフォームがオススメ
- 霧切酢

- 11 分前
- 読了時間: 2分

何が課題になってくるか
重低音出すなら
ダウンチューニングで十分!
7弦ギターなど邪道!
20年くらい前には
そんな風潮もあったなーと思いつつ
今ではすっかり普通になった
多弦ギター
今では7弦ギター使ったところで
「別に普通じゃね?」
くらいの感想しか抱かれないほど
一般認知されている印象
とは言え
弦が1本増えることにより
気にすべきことも増える
この図式は変わりませんよね
6弦ギターと比べて鳴りも
微妙に異なることも注目すべき点です
が、しかし
おそらく多くの人が感じるのが
ミュートの難易度
この部分なのではないかと
弦が増えるから必然的に
負荷も増加するってわけですね
しかしながら
私の場合このミュート問題
ほぼ感じたことありません
流石に8弦までくると
ちょっと感覚に変化はありますが
基本的に6弦とほぼ同じ感覚で
演奏することができます
その理由がコレ
この動画ではカッティングをメインに
話を展開しているわけですが
重要なのはサークルピッキング時に
使用している右手のフォーム
これによってミュートの範囲が
大きく拡張されるので
ぶっちゃけ8弦でも
左手ミュートの出番は少ないです
すっごくざっくり言えば
普段通り右手の手刀に近い部分を
弦に乗せたら終わり
これ以外考える必要がないので
多弦ギターでも比較的楽って感じです
これに対して手のひらを
ギターボディに被せるように構えると
左手ミュートを工夫する必要が出てくるので
難易度が上がってくるって感じでしょうか
こんな具合に
ミュートの範囲、精度込みで
ピッキングを考えてみる
この視点を持ってみると
更に上達が見込めるかもですよ!








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