いろんな機材に触れておく経験は大事だぞ!

何事も経験
必要か不要か
判断するには
経験値があった方がいい
知らないで答えを出すよりも
知った上で答えを出し方がいい
それを免罪符に
機材を買いまくるギタリスト
というのは半分冗談として
演奏技術同様
音を判別する耳というのは
時間をかけて経験値を積み
育てる必要があります
だからこそ多くの機材に触れて
特性を知っておくのは大事
思い返せば私自身も
過去の部活動やバンド活動
あらゆる場面で使った機材や
体験が今に活きてると実感します
なぜ唐突にこんな話をしたかと言いますと
先日Xのポストにて
自宅にでっかいアンプが
あった方がいい
という旨のポストを拝見して
「確かに一理あるな」と思ったからです
もちろんデメリットも多いので
万人にはお勧めしませんけど
最近はマルチエフェクターとか
Plugin Ampが進化した影響で
でっかいアンプを鳴らす機会が
減ってる気もします

実機のアンプ、ライヴレベルで
使用されるアンプを実際に使って
どんな特徴があるのか把握するのは
この上ない経験値となるでしょう
スタジオではなく自宅でいじる
このこともまた意味があると
個人的には考えていまして
落ち着いた空間かつ
心理的にも物理的に集中して
音を聞ける環境で鳴らす
こうすることで発見できる
経験も多いと思います
更に贅沢ができるのであれ
自宅用のコンボアンプ
Spark Goなどのミニアンプ
こういった機材と比較して
演奏してみるとより発見できることも
多いだろうと思います
その上で自分にとってのベストを
模索するって感じでしょうか
環境や予算が許すのなら
色々試してみたいところですね
とまあ、ここまで語ったんですけど
個人的にでっかいアンプは不要
なんだったら真空管アンプも
別になくてもいいかなって
さっきまでの熱弁はなんだったんだよ!と
お叱りを受けてしまいそうですけど
これらを否定しているわけでなく
今まである程度使ってきた上で
今やりたいこととは合わない
もっと別のことをやりたくて
その機材を使いたいから
不必要だということです
別の機材使いたいというか
もっとアコースティックな感覚に
寄って行っているというか
だってライン直の音とかも
録音で使用したりするのでw









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