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AmとかCとかコード理論とかの前にさ



何がしたいのか



音楽を楽しみたいの?


それとも数学の派生として

音楽を扱ってみたいの?



音楽理論だとかコード理論とか

色々あるんですけど



まず第一にここを

ハッキリさせた方が幸せです



日本人の気質もあると思うんですけど


色々SNSの投稿を目にしていると

上記2つをごっちゃにしてる人が多い


(英語教育とほぼ同じ)


そして結果的にそれが

楽しさに繋がってない気がするんですよね



AmとC majは別のコードである

構成音も別


だってAの音はC majからすると

テンションになるから



4 way close的な考えで

展開系+ P5オミットの代用に13thを使った


みたいな考えならギリギリ

いけなくもないですけどね



でもこんな知識って


別にどうでもいいじゃないですか



実際に音を出してみて

響きが異なって聞こえる


違った印象を受ける



こっちの方が大事ですよね?



音楽って空気の振動なんですから


文章でいくら書いたところで

鳴らさないと音楽的にはなりません



このちょっとした差をどう利用するか

どう扱って面白くするか


ここの思考の中にこそ

芸術の楽しさはあると思います



音楽理論としての正しさの追求とかは

数学的な楽しみですよね


それが悪いかどうかは別としても



だから分けて

考えた方がいいと思うんです



数学的な正しさを追求しつつ

理論的な美しさを考察してみる



こっちの考えの人からすれば

AmとC majは明確に別のもの


しかし


Cのコードでも成立するけど

あえてAmを選んだ理由ってなんだろう?



こういった考察を楽しんでる人からすれば


同じく「成立する」と言う意味合いにおいて

AmとC majは同一と語ることもできます


(どっち使ってもいいって意味合い)



これらってどっちが優れてるとかではなくて



どっちが好きかって

好みの問題なんです



当然この2つ以外にも

異なる楽しみ方をする人はいます


問題はそこを理解して尊重できるか



このことの方が大事なんじゃないかなと

私は思いますね〜


コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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