マイケル・ジャクソンのあの名曲に隠された録音技法
- 霧切酢

- 2 日前
- 読了時間: 2分

実はいろんな仕掛けが!
世界的大ヒット曲にして
ポピュラーミュージック界に
衝撃を与えることとなった名曲
『Billie Jean』
グルーヴィーなリフメーカーとしても優秀な
クインシー・ジョーンズのセンスが光る一曲!
この曲も例に漏れず
ベースのリフが非常に特徴的です
しかし!
なんとこのベースメインリフ
3つ音が重ねられて
作られているそうなのです
長いことこのリフについては
議論がされていたそうでして
最初のF#の音を低い音、高い音の
どっちで演奏してるのか?
などなど、いろんな説があったそう
で、今のところ最有力なのが
・メインのベースは4弦2フレットのF#
・それに対してシンセのベース音で
最初のF#と途中のF#を
1オクターブ上げたリフ
・コード弾きと同じリズムで
4弦F#と同じピッチの音のみ
これら3つを重ねて
完成させているのだそうです
なのでライブでベーシストが演奏する場合は
出だしと途中のF#を
オクターブ奏法で演奏するという
アレンジが施されているそうな
つまりベース独自のリフを入れつつ
コードのリズムともアクセントを合わせる
今では普通となっている
レイヤー的なレコーディングを
この時代ですでに踏襲していた
う〜む流石!!
これが世界を震わせた名曲の底力
時代先取りしてるな〜と思いました
今回は『Billie Jean』だけを取り上げましたけど
もしかしたら他の曲もよく調べてみると
思いもよらない仕掛けがあるのかも?
時間があったら色々と
分析してみたいですねー!!
余談ですが私の宮舞モカverカバー曲も
貼っておきますw








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