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マイケル・ジャクソンのあの名曲に隠された録音技法



実はいろんな仕掛けが!



世界的大ヒット曲にして


ポピュラーミュージック界に

衝撃を与えることとなった名曲



『Billie Jean』




グルーヴィーなリフメーカーとしても優秀な

クインシー・ジョーンズのセンスが光る一曲!


この曲も例に漏れず

ベースのリフが非常に特徴的です



しかし!



なんとこのベースメインリフ


3つ音が重ねられて

作られているそうなのです



長いことこのリフについては

議論がされていたそうでして


最初のF#の音を低い音、高い音の

どっちで演奏してるのか?


などなど、いろんな説があったそう



で、今のところ最有力なのが



・メインのベースは4弦2フレットのF#


・それに対してシンセのベース音で

 最初のF#と途中のF#を

 1オクターブ上げたリフ


・コード弾きと同じリズムで

 4弦F#と同じピッチの音のみ



これら3つを重ねて

完成させているのだそうです



なのでライブでベーシストが演奏する場合は

出だしと途中のF#を


オクターブ奏法で演奏するという

アレンジが施されているそうな



つまりベース独自のリフを入れつつ

コードのリズムともアクセントを合わせる


今では普通となっている

レイヤー的なレコーディングを


この時代ですでに踏襲していた



う〜む流石!!



これが世界を震わせた名曲の底力

時代先取りしてるな〜と思いました



今回は『Billie Jean』だけを取り上げましたけど


もしかしたら他の曲もよく調べてみると

思いもよらない仕掛けがあるのかも?


時間があったら色々と

分析してみたいですねー!!



余談ですが私の宮舞モカverカバー曲も

貼っておきますw



コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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