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編曲(アレンジ)技術の付け方






意外と世に出回ってない?



楽曲制作において大きな比重を持つとされる


編曲(アレンジ)!!



作曲技法や演奏動画はよく見かけますが


編曲(アレンジ)の方法については

案外世に出ていない気がします



そのため


基本的な作曲方法や楽器の扱いがわかっていても

編曲で躓くパターンをよく見かけます





楽曲制作において

最初の大きな壁とも言えますね!



 

なぜ編曲(アレンジ)のやり方が見つかりにくいかというと



  1. やり方が多岐に渡りすぎる

  2. 各楽器のことを理解している必要がある

  3. サンプルを用意する手間がある



などが理由かなと思われます!



正直なところ作曲に関して言えば

良い意味である程度制限があるのですが



その制限の幅が広すぎるのが編曲



楽曲の編成によっては

他のパートを意識する必要もありますからね!



曲に合わせてやることが変動するのが編曲なので

技術を向上させるのも大変だったりします



 

そんなわけで教則本とか探しても

あまり実践的なことが書いてなかったりして



どうやって技術を上げればいいのかわからない

という人も多いと思います



で、個人的に今までを振り返って思いついたのが



  1. 曲をコピーしまくる(スコア使用OK)

  2. 楽器の演奏力を向上させる




この2つかなと思います


最も最近の曲は演奏力がなくても

どうにかなったりますけどね!



結局のところ

楽器に対する理解をどこまで深めれるか



これが編曲に関わってきますので


完成された曲を参考にするか

楽器の扱い方が上手くなるかが手っ取り早いです



磨き上げられた演奏力1つあれば

それだけで曲が成立する、なんてこともあります!



 

編曲はより音楽的な力を求められるので


遠回りして当たり前

くらいの気持ちでやっていきましょう!!




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きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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