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アーティストにバックグラウンドは求めるべきなのか?



商業音楽の形




珍しくギター界隈!ではなく

音楽業界そのもの


アーティスト関連の炎上騒動



詳しくは省きますけど


とある歌手の歌が浅く感じる

自分には響かない


(その人の人生経験から)



数日前からこういった旨のポストから

色々と議論が拡大していました



あくまで私がみた範囲では



音楽そのものを楽しめばいい


と言う意見と


アーティストのバックグラウンド

込みで作品である



この2つで意見が分かれているようです



これに関して言ってしまうと

結論としては


人の好みによるよね



と言う話になってしまうのですけど



アーティストとして売り出しているのなら



その人のバックグラウンド

どういった人物なのか


そしてその人が歩んできた

ストーリー込みで


商品としている節は

否めないと思います



それが良い悪いではなく


そこ込みで楽しめるのも

アーティストの魅力です



単純に技巧だけを求めるのなら

それはどちらかといえば


スタジオミュージシャンとかが

該当すると言えるでしょう


スタジオミュージシャンとアーティストの

一番の境界線がここなのかもしれません




それこそ昔からメジャーレーベルから

アーティストが売りに出された場合


  • その人の経歴だとか

  • どういった過去があったのか

  • なぜ音楽を始めたのか



そういったものを紹介する

文化は存在していたはずです



そこに共感したり尊敬したりして



言わばストーリー込み

コンテンツとして音楽を



楽しんできたと思います


正体不明の歌手、というのも

一種のストーリーですよね



もっと言えばアーティストの

衣装とかジャケ写とかも


これらの一環とみなしていいと思います



よって、個人的な結論としては



バックグラウンド込みでアーティストの

作品を聴くことは変なことではない


それ込みで評価するように

売り手側も意識している



音楽は当然としても

その人そのものを売り物にしている



要はこれがプラスに働くのか

マイナスに働くかは聞く人次第ですけど



どちらに転ぶにせよ

人の心に何かしら影響を与える


これは変わらないと思います


自分に合わないと言う感想も

その人の心に触れたこと前提の評価ですよね



こうやって議論に発展して

多角的に音楽を見ることができるのも


アーティストの力と言えるのではないでしょうか


コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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