バンドマンにも悲しき過去!私が駆け出しのころ入った〇ミみたいな糞バンド




糞なバンドに入ったらマジで辛い



しかもメンバーがちょっとアレだったりしたら・・・



軽いホラーですよ😇



大抵の場合、最初のうちに組んだバンドなんて失敗ばかり

というのも珍しくない話


私もあまたの失敗を経験してきましたが

その中でも


「これはちょっと・・・」

て感じたバンド経験について書きます!



 




もしもバンド練習に向かう電車の中で

その日、音合わせするボーカルから



「これ新曲の歌詞だから!」 



堕天使がどうした」 とか

血塗られた過去が」 とか



中二病MAXの恥ずかしい長文が

自分の携帯に送られてくる



こんなことが起きたらどう思うでしょうか?




当然ながら直に顔合わせすると

感想なんかを聞かれるわけですよ



目的地に着くまで

こちらが適当な言い訳ポエムを作る羽目になります


 



中学生のノートの裏にでも書いてそうなポエムを送ってくる


そんなボーカルは大抵下手



というのが私の経験則です


当然のように

私が所属してしまったバンドのボーカルも下手



しかもあろうことか

無駄に2人(男)もボーカルがいる



特にハモリとか交互に重ねるように歌う

みたいな高度なテクは存在しません


アイドル歌手みたいにユニゾンによる合唱がメインで


声質もほぼ一緒で

どっちが歌っているかとかは判別が難しいです



 




曲作りは上記のイマイチなボーカルのアカペラから始まります



これまた個人的な感想ですが



下手なボーカルほど直ぐ

アカペラで歌おうとする



マジで多いです

頼んでもいないのに



「これに演奏付けて!」


といって音程もリズムもへったくれもない

牛の寝言みたいな騒音を垂れ流します



で、それのピッチをある程度聴き取って

その時ベースやってた人が


これまたボーカルとユニゾンするように

パワーコードとベースのルートを入れる



という制作工程を行っていました



当時の私も作曲に関しては全く分からなかったので

なんとなく渡されたパワーコード弾いてましたw



 



経緯は忘れましたが、私が入って間もなく

ベースを担当していた方が脱退



新しいベーシストを探すことになりました



一応何人か話に乗ってきてしまった気の毒な方がいて

その中の一人を延々と陰口でバカにしていました



その方の演奏力自体は普通くらいでしたが

体系が気に入らなかったらしく


初日に顔合わせして

ボーカルが直ぐお断りをしたそうです



普通に人として最低の行為




というか、その歌唱力で


選好みできる立場か?





もっとも、ベースの方も色々と難ありとみて

加入を渋っていましたが...



結局のところ、お断り宣告は

本人にとっても良かったと思いますがね



 



そんなこんなで遂に私も脱退することに



詳細は忘れましたが

めっちゃ揉めた記憶があります😅



迷惑なことに、変にボーカルから期待を受けていたので


「辞められたら困る」

「バンドが続けられない」


てきな話になった気がします



話は過去にベースやってた人まで参戦して

色々と「お前はやる気がない」とか言われたと思います



いやいや、真っ先に辞めたお前(ベース)が言うなよ...



 


まあ、当時の私も結構気性が荒かったので

かなり煽った発言をした気がします



最終的にはボーカルから



「こっちには音楽業界関係者の知り合いがいる」

「その気になればお前の人生なんて簡単に狂わせられるんだよ?」



などと脅迫まがいな発言も出てくる始末



もっとも、”音楽業界の知り合い”というのも

ボーカルが通ってた音楽の専門学校の先生のことみたいでした



当然ながらそんな知り合いがいるからと

他人の人生に何が出来るわけもなく


なんとか脱退することが出来ました



因みにそのバンドでドラムを叩いていた人を誘って

新たにバンドを結成することになります



 

思い返せば


  1. 私がボーカルに関心が無いことと

  2. 歌詞に興味がないこと

  3. 作詞する人をあまり好まないこと



これらの自分の傾向は

この出来事が発端となった気がします



今から思い返せば

人生経験の一つだったなと割り切れますがね



果たして彼らは今頃何をやっているのかな~と

気になったりもします🥴




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