BOSSのアレを真に受けて失敗した人、いる?

想像するのが楽しいやつ
懐古厨みたいな話になってしまいますが
昔って今ほどSNSが充実してなかったので
割と楽器店とかに色んなメーカーの
カタログとか置いてあったんですよね
ギターとか、エフェクターとか!
それを眺めながら学生は
「どんな機材なのか?」と
期待に胸を膨らませていたものです

写真から想像するしかない時は
まさに魔法の箱!ってな感じでした
そして嬉しいことに
ちょっとした使い方のコツみたいなのも
記載されていたりするので
それを参考に音作りとかするんですよね

でもね
これってあくまで目安であって
どんなギター使うか
アンプは何か
アンプの設定はどうか
こういった要素度外視の情報なので
思ったような音にならんぞ!
みたいな状況に陥り
悲しい思いをするまでがセット
そりゃ自宅用アンプで
遊ぶ分には問題ないんですけど
バンドで合わせた時に
落ち込むことになるっていうね
そこ込みで楽しかったのですが(笑
この目安から一歩踏み出して
自分が本当に狙った設定を
見つけられて一人前
そんな風潮もあったかと思います
そして今になって当時を振り返り
こういったガイドブックを見てみると
ちゃんと基礎がわかっていれば
非常に納得できる内容なんですよね
この設定をするから正しい
ではなく
どういった理由で
この設定を紹介しているか
ここを考えられるようになって
初めて理解できることがあるというか
過去の教科書から学び直す
そんな時間があっても
いいのかもしれませんね!









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