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BOSSのアレを真に受けて失敗した人、いる?

8月31日
読了時間: 2分


想像するのが楽しいやつ



懐古厨みたいな話になってしまいますが



昔って今ほどSNSが充実してなかったので


割と楽器店とかに色んなメーカーの

カタログとか置いてあったんですよね


ギターとか、エフェクターとか!



それを眺めながら学生は

「どんな機材なのか?」と


期待に胸を膨らませていたものです




写真から想像するしかない時は

まさに魔法の箱!ってな感じでした


そして嬉しいことに


ちょっとした使い方のコツみたいなのも

記載されていたりするので



それを参考に音作りとかするんですよね





でもね


これってあくまで目安であって



  • どんなギター使うか

  • アンプは何か

  • アンプの設定はどうか



こういった要素度外視の情報なので



思ったような音にならんぞ!


みたいな状況に陥り

悲しい思いをするまでがセット



そりゃ自宅用アンプで

遊ぶ分には問題ないんですけど



バンドで合わせた時に

落ち込むことになるっていうね



そこ込みで楽しかったのですが(笑



この目安から一歩踏み出して


自分が本当に狙った設定を

見つけられて一人前



そんな風潮もあったかと思います



そして今になって当時を振り返り

こういったガイドブックを見てみると


ちゃんと基礎がわかっていれば

非常に納得できる内容なんですよね



この設定をするから正しい

ではなく


どういった理由で

この設定を紹介しているか



ここを考えられるようになって

初めて理解できることがあるというか



過去の教科書から学び直す



そんな時間があっても

いいのかもしれませんね!

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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