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エレキギターとボディの木材の関係について考える

11 分前
読了時間: 2分



あくまで個人の意見として



ピックアップというマイクで

弦の音を拾う仕組みである以上


当然その他の音も混入する



その中にボディの鳴りがあっても

不自然じゃない



故にエレキギターであったとしても

木材は重要だと私は思っています



たまにピックアップは

弦の振動音だけを拾ってる



みたいな意見も目にしますけど

物理的にそれは不可能です



実際にスマホとかから流した音楽を

P.Uで拾うことだってできてますからね



その割合がどのくらいかは不明ですけど


木材がエレキギターの音に

作用することは間違いないと思います



めちゃくちゃ弱いタッチとかで弾くと

事情は変わってくるかもですけどね



私自身の経験から言いますと


例えばStrandbergだとか

小型のギターの場合


軒並み低音が薄いことが多かったですね



そもそも音響の観点から考えてみますと



マイクを使った録音って

反射音も非常に重要です



もちろん基本は余分な音が

混入しないよう防音しますけど



あえて反射音を天然のReverbのように

混入させてみたり



他のパートの音を被せてみたりして

音を作っていく考えは普通にあります



エレキギターも似たような考えで


ボディが鳴っている音とか

反射した音を混入させて音を作る



みたいな考えがあるのかもしれません



しかしながらエレキギターの場合



アンプ、キャビ、ピック、ミキシング...


音が変動する要素がとにかく多い



それらと比較した場合

ボディの素材が与える影響は


比較的少なく誤差の範囲である



みたいな意見は出てきても

当然だとも理解はできます



しかし、私個人の意見を言いますと



ボディの素材で得られる恩恵って


その後のアンプとかキャビとかでは

調整不可であることが多いと感じます



だからこそ変化は少ないとは言え

無視はできない


そう考えているからこそ



変化の大きさよりも

影響力の大きさを重視すべきかなと



変化の大きさと影響力の大きさは

必ずしもイコールではないと思ってますので



まあクラフト系ど素人の一意見ですけど

そんな感じで私は思ってますよ!


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