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コンプでノイズが発生する仕組みを知れば、一歩先の音作りが待ってるかも?

2025年6月16日
読了時間: 3分


正しくか"可視化"?



個人的にも大好きなエフェクトの1つ


Compressor



一部のギタリストの間では



  • 弱い音をサポートする

  • 楽をするために使用する



こんな誤解も広まってしまった

不遇なペダルとも言えます・・・



そんなコンプが抱える

もう一つの問題として


ノイズが発生しやすい


これをよく聞くと思いますが



個人的にこの



コンプを使うとノイズが出る



という現象、仕組みは

実は重要なことだと思ってます



特にDTMとかやってる人だと

結構大事かもしれません




そもそもギターってマイクみたいなもんで



必然的に余計な音も微量に拾いますし

どうしてもノイズが発生するもの



高品質なギターもあくまで

ノイズが抑えられるというだけで


微量ながら入ってます



とはいえ


質の良いギターかつクリーントーンなら

本当に微々たるものなので



イメージ的に


ギター9:ノイズ1


みたいな感じ(大袈裟かも)



ちなみに実際に演奏するときは

ギターの音の方が圧倒的に大きいので


掻き消されて目立ちません




しかし


そこでコンプを使うとどうなるか?



以前の別の記事でも説明しましたが



コンプは音を持ち上げるというより

音を潰して圧縮する


大きすぎる音を潰して

ダイナミクスの幅を狭めます



つまり


元々ギターの音をピッキングで

最大9まで出せていたところを


7とか6まで抑えてしまうんです


その結果



ギター9:ノイズ1から


ギター7;ノイズ3

ギター6:ノイズ4



みたいな具合に



ギターとノイズの音量差が

狭まってしまうんです



まあ結果的に

ノイズの音量が上がった


こう言えなくもないですが(笑



でも考えてみてください


しっかりした9までの音量を

出せる人はいいですけど



最大で6が限界

たまに4とか5になる人に


コンプを使うとどうなるか



まあ考えるまでもないですね



で


結局この記事で何が言いたかったかというと



結局音質を手っ取り早く

上げる方法って


デカくてしっかりした音を出すこと



うるさい音ではなく

太い音を出すこと



これに尽きるんです


しっかりしたダイナミクスを持って

演奏することで


細かなノイズはかき消せますし


録音やライヴでマイクで音を拾う時も

同様にノイズに打ち勝てる




ぶっちゃけたこと言っちゃいますと



コンプって録音、ライヴPでも

普通に使われる機材なんですよ



というか音源にするなら


最終的にトラック全体に

圧縮かけますからね



じゃあしっかり音が出せていない

演奏やトラックはどうなるのか?



最終的な圧縮で起きることを想定し


不用意にノイズと共にギターや楽器の

必要な成分諸共削ぎ落としてしまったら


どうなってしまうのか



ここを意識するだけで

一歩進んだ音作りができますよ!!

コメント


​ ギターレッスン!! 

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