作曲で挫折するポイントって実はこれだよね

座学以外のところ
日本人は非常に勤勉
だからハーモニーとか音楽理論とか
座学的なことはちゃんと勉強する
でも、結局その知識を
どう扱うかわからないから
曲が作れない
こういった人は少なくないと
私は思っています
もっと突っ込んだこと言いますと
あまり座学ではやらない
リズムを勉強しないから
曲が作れないのではないかと
多分打ち込み初心者の人は
多かれ少なかれこの感覚に
陥ったことがあると思います
結構誤解している人も多いんですけど
リズム=タイミング
ではありません
もちろんタイミングも含みますけど
あくまで一要素って感じ
実際のところリズムって
ハーモニー、ボイシングと同等に
複雑かつ多岐にわたる分野
ここを操る技術って
座学ではやらないんですよね
そもそも日本では
盆踊りのリズムと
西洋的なリズムの区別が
ついてない人も多いくらいですから
(必ずしもダメではないです)
リズム、と言われると
ドラムとかバッキングを連想しがちですが
メロディも結局リズム
リズムとハーモニーを駆使して
構築していくものなので
このうちの片方のハーモニーしか
勉強できていないとしたら
うまくメロディもフレーズも
作れないのも納得かなと
頭に浮かんだメロディを
譜面に落とし込めない
打ち込みで再現できないのも
ほぼこれが原因ではないかと思われます
つまり逆に言えば
ハーモニー、音楽理論と並行して
リズムの勉強も行うことによって
作曲を挫折する人も減るのかも?
なんて思ったりもしました
まあそれも難易度高いことなので
あんまり変わらないかもですけど(笑









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