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これだけは使うな!てピックはあるのか?

15 時間前
読了時間: 2分


上達と併せて考える



今まで私は速弾きに向いたピックや

多くの人におすすめのピックについて


発信してきた経験がありますが

今回はその真逆



このピック使ってると上達しない



みたいなピックは存在するのか?

について


改めて考えてみようと思い立ちました

(急な話ですみません)


色々とピッキングについて研究してると

この辺に関しても思うところがあるわけですよ


だから一度まとめておこうかと思いました



まずちょっとした小話としまして



理想のピックを追い求めて

あれやこれとピックを買い込んで


結局使わず終い



多分こんな経験した人

意外と多いと思うんです



実はこのこととも若干

被ってくるのですが



ピックも結局使い方次第


ピッキングフォームや

方法によって向き不向きが変わる



つまり、問題はピックというより

使ってる側に問題があるということ



ギターも種類によって

向き不向きのジャンルがあるように



ピックにも向き不向きの

概念は存在します



「このピック使いにくいな〜」と感じるのは

多くの場合ここのミスマッチによるものが

大半なのではないかと思います



そしてさらに見落としてはならないのは



多くの人は無自覚のうちに

ピッキングが多少変化します




それは単純に普段のフォームを

意識してないことだったり


上達という良くも悪くも

変化する際でも同様



ずっと意識して1つのフォームを

維持できる人の方が圧倒的に少ないです




この日常的な変化の揺れを感じた時



使ってるピックのと相性に疑問を持ち

別のピックがいいように感じる


だけどまた新たな変化が訪れた時

またまた相性に疑問を持つ



これがいろんなピックを

買いあさってしまう原因なのではないかと

個人的に推測しております




弾きやすいと感じる感覚も

改めてそうでもないと感じる感覚も



弾き手の条件が変わっただけで

ピックは何も変わっていない



つまり条件さえ合えばどんなピックも

有用なものになり得る



よって


「これは使っちゃダメ!」みたいなピックは

実はないんじゃないかなって思ってます



以上、ピッキングを研究してきた

一人の男の意見でした〜


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