憧れのアーティストの機材を買ったり売ったりな話
- 霧切酢

- 5月16日
- 読了時間: 2分

ギター界隈は機材に敏感
憧れは理解から
最も遠い感情
誰かが言ったセリフですけど
結局これに収束するのかもしれません
憧れはあくまで自分の中に生まれた
自己完結型の理想像である
その自己完結が満たされれば
良くも悪くも終わってしまうもの
そこから脱却できて初めて
理解への一歩を踏み出したと
言えるのかもしれませんね
まあ結局のところ
何の機材使おうと
それをどうしようと
その人の勝手なわけですが

しかしながら個人的にですけど
憧れのアーティストの機材を
揃えてみるのは
色んな意味で推奨します
当然ファンアイテムとして
持ってて楽しいというのもありますけど
ほぼハズレを引くことがない
参考例が存在している
解釈の視点も学べる
こう言ったメリットが
考えられるからです
憧れの人と同じ機材を揃えてみて
「あれ?思った音にならないな」
「他の機材で代用できるかも?」
こう言った経験自体に価値があるということ
そもそも我々リスナーは
基本的にプロの演奏は
ミックスされた音源や
PAを通した音しか
聞くことができないことも
留意すべきポイントですね
ピッキングが悪いのか?
セッティングが悪いのか?
もしかしたらそもそも
エンジニアの比重が大きいのか
こう言ったことを検証していこうと思うと
やっぱり同じ機材があったほうがいいです
そして実際に録音とかをしてみると
更に良い経験にもなりますね
こう言った方向に進むことが
憧れから理解へと
移り変わる瞬間なのかも?
必ずしも憧れが好きという感情に
直結するわけでもないですからね
余談ですが
私は基本的にアーティストに憧れて
機材を購入する事は少ないです
全くない事はないですけれど
あのアーティストと
同じ音を出したい!
みたいな心境で購入した経験は
案外少ないかもです
そのことを重視していないというか
自分が使うとどうなるんだろう?
てな気持ちが強いからですな
まああまり深く考えず
欲しいのを変えばいいと思いますよ!








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