SNSの異常な盛り上がりはハロウィーンと同じ
- 霧切酢

- 2 時間前
- 読了時間: 2分

欲しいのはキッカケ
二転三転、情報に踊らされ
手のひらを返しまくる
そんな光景がもはや日常な
SNSの反応
特定の事例がというわけではないですが
何か起きた騒動に便乗して
過激なことをしてしまう
そんな光景がSNSでは
非常に多いですよね
先日もとある騒動関連で
様々な反応が起きましたし
SNSってこんなものか、とか
ネットのことだからと
今までは思っていたわけですが
これって案外リアルでも
似たようなところがあるなと
そこでパッと思い至ったのが
ハロウィーンなわけです

ここ数年ハロウィーンって
昔のイメージと違って
厄介な人たちが
傍迷惑に暴れ回る行事
みたいな印象もありますよね
ニュースとかでも報道されてますが
行き過ぎな騒ぎ方が増えたというか
しかもこれって日本独特と言いますか
本来のハロウィーンから
かけ離れた盛り上がり方だし
海外のハロウィーンと比較しても
少々異常な光景でもあります
それもそのはず、これって要するに
イベントという大義名分で
抑圧から解放されたい
こればっかりが優先されて
詳細な部分を置き去りにしてるからです
暴れる口実が欲しいってことですね
おそらく日本人だから
特段そうなのかもしれませんが
普段空気を読むこととか
同調圧力を感じているから
何かのきっかけでそれを
過剰に発散させたい
こういった考えが
根底のあるのだと思います
これがハロウィーンでの
迷惑行為の正体ではないのかと
そしてそれは潜在的に
多くの人が抱えていて
常にその種を探し回っている
ネットのニュースで過剰に反応したり
他人を攻撃する人の心理って
おそらくこれなんですよ
そして人は常態化させたことを
どんどん進化させていくものなので
そういう情報を集める人間に
特化して行っている状態
とも言えますね
しかし、何かのイベントごとに
気持ちが浮つくことが
必ずしも悪いわけではありません
非日常に対してワクワクしたり
気分が上向きになることは
至極当然なことです
問題はその発散のさせ方が
異常だということ
SNSの使い方が報道されるような
一部の過激な迷惑な人のように
なっていないか?
これは常に自分に問いかけてみて
いいことかもしれませんね








コメント