ギターは凶器になり得る
- 霧切酢

- 1 日前
- 読了時間: 2分

昔怪我しました
サメだって空を飛ぶんだから
ギターだって飛ぶさ
というのは冗談だとして
某バンドのライヴパフォーマンスで
客席にギターを投げたところ
お客さんを負傷させてしまった
こんな騒動が先日起きたそうです
このこと自体はすでに当事者間で
話がついているそうなのですが
改めてギターだって扱いを間違えると
凶器にもなってしまう
これを再認識してみても
いい機会なのかと思いました
昔某バンドで楽器を
武器に戦った漫画とかありましたし
(関係ないか)
そもそもギターって個体差ありますけど
3〜4kgくらいある上
割としっかり頑丈で硬いので
十分鈍器の役割だって果たせてしまいます
さらに見落としがちですけど
弦を巻き付けてる箇所

ここも結構危険でして
大抵の人は余った部分を切ってますよね?
この切った後の弦の先端って
普通に皮膚に刺さります
てか刺さりました
何年も前の話なんですけど
床にギター転がしてたら
素足でヘッドに足をぶつけて
その時に刺さりました
そして盛大に流血
そのくらい鋭利で
威力高めなんですよ
私の場合はケガが足だったから
まだ良かったものの
これが顔とかに当たると
大怪我にだって繋がるでしょう
しかもギター本体が飛んでいるなら
引っ掻くように接触する可能性もあり
そのあとはご想像にお任せしたいところ
そんなわけでギターは
打撃と斬撃両方を備えているので
それを投擲するとかなり危険なのです
くれぐれも真似しないようにしましょう
そして最後に補足しておきたいのは
エンタメはあくまでエンタメ
どんなエンタメも
安全と一緒に考えるもの
これは音楽だって例外ではありません
最大限安全面に配慮した上で
構成を練るべきだという教訓だとも言えますね








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