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Fenderストラトのボディデザインの著作権保護に関する判決が・・・?



どうなるFender!!




もはやエレキギターそのものの

スタンダードシェイプとなった



Fender Stratocaster



もはやあらゆるメーカーから

コピー品が作られるほどの


超がつく人気シェイプなわけですけど



どうやら



悪質なコピー品に対しての

訴えが認められた



という経緯らしいです



詳細はこの記事に書かれています




発端は眼を疑うレベルの

激安製品を販売している


アリエクから出た火種



そこで販売されていた

丸パクリ商品に対して


EU内での販売を禁止したのだとか


特定のメーカーさんに対して

処置を行なったってことですね



まあ当然と言えば当然ですけど

ギター愛好家からすれば


結構衝撃的な話ですよね



ヘッドに関しては以前から

話題に上がっていましたが



ついにボディの方でも

制限がかかったのかと



ボディは何だかんだ

問題にならないって認識でしたしね



ただ・・・


アリエクなら

しょうがない



というのが個人的な思いです(笑



だって

こんなの売ってる場所ですよ?




むしろ訴えられること前提

やってるんだろうな、くらいの印象



これが信じられないくらいの

低価格で販売されているのだから


そりゃあものによっては

看過できないよなとしか思えません




しかし一番気になるのは



他のコピーモデル

今後のコピーモデルの扱い



実際に前例ができてしまったことによって

状況が一変するのでは?



もしかしたらこのまま規制が厳しくなり

コピー品がなくなる


もしくは製造にあたって

余分なコストが増えるのでは?



そんな不安を抱く人も

出てくるだろうなと



あくまで今回だけの牽制となるのか


それとも序章となるのか



注目すべき案件かもですね!

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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