Fenderストラトのボディデザインの著作権保護に関する判決が・・・?
- 霧切酢

- 1 日前
- 読了時間: 2分

どうなるFender!!
もはやエレキギターそのものの
スタンダードシェイプとなった
Fender Stratocaster
もはやあらゆるメーカーから
コピー品が作られるほどの
超がつく人気シェイプなわけですけど
どうやら
悪質なコピー品に対しての
訴えが認められた
という経緯らしいです
詳細はこの記事に書かれています
発端は眼を疑うレベルの
激安製品を販売している
アリエクから出た火種
そこで販売されていた
丸パクリ商品に対して
EU内での販売を禁止したのだとか
特定のメーカーさんに対して
処置を行なったってことですね
まあ当然と言えば当然ですけど
ギター愛好家からすれば
結構衝撃的な話ですよね
ヘッドに関しては以前から
話題に上がっていましたが
ついにボディの方でも
制限がかかったのかと
ボディは何だかんだ
問題にならないって認識でしたしね
ただ・・・
アリエクなら
しょうがないか
というのが個人的な思いです(笑
だって
こんなの売ってる場所ですよ?
むしろ訴えられること前提で
やってるんだろうな、くらいの印象
これが信じられないくらいの
低価格で販売されているのだから
そりゃあものによっては
看過できないよなとしか思えません
しかし一番気になるのは
他のコピーモデル
今後のコピーモデルの扱い
実際に前例ができてしまったことによって
状況が一変するのでは?
もしかしたらこのまま規制が厳しくなり
コピー品がなくなる
もしくは製造にあたって
余分なコストが増えるのでは?
そんな不安を抱く人も
出てくるだろうなと
あくまで今回だけの牽制となるのか
それとも序章となるのか
注目すべき案件かもですね!








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