top of page

フェンダージャパンに関するポスト、例の発言について



言葉のあや?



これで何度目だよ

ギターの値段論争



まあ今回はギターの値段というか



Fender Japanというメーカー

そのものに対する言及



こう捉えられかねないX上の発言が

物議を醸し出した感じですね



大まかな流れとしては


とある著名な音楽家の方が


某楽器店で並べられている

テレキャスターについてコメント



これはUSAの個体ではなく

フェンダージャパンのギター



自分の所有するUSAは

値段も作りもタッチも全て異なる



こういった発言をされたんですね



そもそもFender Japan自体

もう無くなってる


(中古以外)


このお方がコメントしたギターは

あくまでMade In Japanのギターであり


Fender Japanとは別物である



という根本的なツッコミもあり

疑問視された感じでしょうか




自分はそのコメントをした方を

詳しく存じ上げないのですが



前後の会話が不明な

1ポストである



つまり何かの会話の流れで

自分の見解を書いたかもしれない


このことは念頭に入れておいて

いいかと思います



勿論それでもFender Japanが

既にないことは動きようがない事実ですが



自分も当該ポストを目にした感じでは

悪気はなかったのかもしれない


とも思いました



ただ


絶望的なまでに

言葉選びが良くなかった



特に『フェンダーUSAの本物』


という文面は


それ以外は偽物である

という意味とほぼ同義であるため



それ以外のメーカーを

下に見ている



こう捉えられても

しょうがない文章だと思いました



例えばですけれど



この写真のギターは

日本製のFenderギターで


手が届きやすい価格帯



『本家』USAのFenderとは

値段も作りも違いますが


多くの人が手にしやすい

別解釈のギターです



こういった文面ならば

問題視されなかったと思います



多分本人も『本家』くらいの意味合いで

『本物』というワードを使ったと思うので



元のポスト内容から

「何かを下げて何かを上げる」



この要素を排除すれば良かった



結果として他社を下げて

マウントを取ってると思われてしまった


こういった経緯なのかもしれません



いずれにせよ文章の書き方は

気をつけるべき事案でしたね。。

きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

bottom of page