フェンダージャパンに関するポスト、例の発言について
- 霧切酢
- 36 分前
- 読了時間: 2分

言葉のあや?
これで何度目だよ
ギターの値段論争
まあ今回はギターの値段というか
Fender Japanというメーカー
そのものに対する言及
こう捉えられかねないX上の発言が
物議を醸し出した感じですね
大まかな流れとしては
とある著名な音楽家の方が
某楽器店で並べられている
テレキャスターについてコメント
↓
これはUSAの個体ではなく
フェンダージャパンのギター
↓
自分の所有するUSAは
値段も作りもタッチも全て異なる
こういった発言をされたんですね
そもそもFender Japan自体
もう無くなってる
(中古以外)
このお方がコメントしたギターは
あくまでMade In Japanのギターであり
Fender Japanとは別物である
という根本的なツッコミもあり
疑問視された感じでしょうか
自分はそのコメントをした方を
詳しく存じ上げないのですが
前後の会話が不明な
1ポストである
つまり何かの会話の流れで
自分の見解を書いたかもしれない
このことは念頭に入れておいて
いいかと思います
勿論それでもFender Japanが
既にないことは動きようがない事実ですが
自分も当該ポストを目にした感じでは
悪気はなかったのかもしれない
とも思いました
ただ
絶望的なまでに
言葉選びが良くなかった
特に『フェンダーUSAの本物』
という文面は
それ以外は偽物である
という意味とほぼ同義であるため
それ以外のメーカーを
下に見ている
こう捉えられても
しょうがない文章だと思いました
例えばですけれど
この写真のギターは
日本製のFenderギターで
手が届きやすい価格帯
『本家』USAのFenderとは
値段も作りも違いますが
多くの人が手にしやすい
別解釈のギターです
こういった文面ならば
問題視されなかったと思います
多分本人も『本家』くらいの意味合いで
『本物』というワードを使ったと思うので
元のポスト内容から
「何かを下げて何かを上げる」
この要素を排除すれば良かった
結果として他社を下げて
マウントを取ってると思われてしまった
こういった経緯なのかもしれません
いずれにせよ文章の書き方は
気をつけるべき事案でしたね。。




