知られざる平行ピッキングの世界

あんまり発展してない
弦の抵抗をどう対処するか?
実はここにこそピッキング最大の
課題があるわけなのですが
弦高
弦の太さ
ピッキングの角度
ギターを弾く際に気にする部分である
この辺の事情も
突き詰めれば弦の抵抗に関する
お題が根幹にあったりするんです
これに対して受け入れるかどうか
選択することこそ
ピッキングの分かれ道となってきます
つまり
順アングルがギター演奏において
一番採用率が高いことも
弦の抵抗に対する答えが
あってこそなんですよね
その答えの逆をいくのが
平行、逆アングルということでしょう
つまり、実際のところピッキングの種類って
音質もそうなんですけど
弦の抵抗をどう扱うかで
決まってくる部分が多いんです
今自分が弦の抵抗に対して
どういった演奏をしているか
ここをまず見直さないと
使い分けは難しいと思います
ここを理解した上で
平行、逆アングルを使ってあげると
ギター演奏の視点もずいぶん変わると思います
サークルピッキングの真髄も
実はそこにあるのかもしれませんね!









コメント