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個人的にグルーヴを鍛えれると思う練習方法

7 分前
読了時間: 2分


非常に人を選ぶが



グロウル(デスボイス)



一旦ギターはおいて、普通の歌ではなく



グロウル系のスクリーム



これ、割と冗談抜きで結構有効です



そもそも発声できるかどうかの

難易度は置いておいてね




デスメタルで使われるような

極端に歪んだ声って


普通の声とは色々なところで

異なった要素を持っています



実際に挙げてみますと



  • ピッチが実質ない

  • ビブラート(こぶし)が使えない

  • 音量差を極端につけれない



こういった要素がありますので



歌謡曲みたいな歌い方

できない歌唱法なんですよ



割とよく見かける傾向として

歌にしてもギターのニュアンスにしても



歌謡曲とかV系の歌い方を

ニュアンスと思ってる人は多いです



もちろん間違いではありませんし

立派な表現方法の1つです



しかし、これってあくまでも

日本人視点のニュアンス


西洋的なニュアンスの出し方とは

微妙に異なった考え方なのです



つまりそれらを強制的に封印して

別の部分でニュアンスをつける必要がある



そんな状況に持っていくことができるので

グロウル系はいい練習になるんですよ


結構エグい声は出せるけど

棒読みみたいな叫び方してる人が多いですが



これは上記の要素が使えなくて

どうニュアンスをつければいいのか


分からないからだと思われます




実はこれ、我々日本人だけでなく

海外の人でも苦手な人は苦手でして


そのくらい高度な練習方法とも言えます



実際に自分が歌唱をしないとしても


その手のジャンル注意深く

聞いてみるのもいい練習になるかも?


しれませんよ!

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​ ギターレッスン!! 

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