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バッキングギターの中音成分問題

2024年8月28日
読了時間: 2分





中音域を意識せよ!!




ギターは中音楽器!



色々な音作り方法がありますが

基本中音成分多めな楽器



だからこそ魅力的でありつつ

扱いも難しい!!



特にボーカルとの兼ね合いは

意識したいところですね



しかし、注意しいたいのは



存在感を際立たせるのは

中音域であるが故に


どのくらい出すかが難しい



最も、中音域の定義も

なかなかに範囲が広いので


判断が難しいのですけどね



Over Driveなんかがわかりやすいですが

大抵のODって中音をブーストしますよね?




これ単体で聞くと色気があって

カッコ良い音になるんですけど


これかけっぱなしで

ボーカルがどう聞こえるか



こう言う視点を持って聞いてみると

必ずしも良い音とは言えないんですね


弾き方を工夫すると言うのも

1つの手ですけど




で、個人的にギターのバッキングにおいて



この中音域の扱い

量の匙加減が結構命かと



もちろんジャンルにもよりますけど!



ドンシャリすぎると



  • ドラムと被りやすい

  • ボーカルを支える成分が足りない



みたいになるのである程度

中音成分は必要なのですが



増やしてしまうとボーカルを邪魔してしまう



そこらへんの調整がしやすいからこそ

ストラトとかが好まれてる事情もあると思います


ストラトはP.Uの切り替えで

この中音成分を操作できるのが魅力ですね




弾き方やアレンジに合わせて

中音を操作して


アンサンブルに求められる音を作る



これが1つ上のギタリストの

役割かと思います!




で、これをうまい具合に操作できるのが


BOSS OS-2 OverDrive / Distortion





何ですよね〜



結局昨日の記事の話題に戻るのかよ!

なんてツッコミが聞こえてきそうですが(汗



このペダルの良いところは


中音成分を操作できるので

多様なジャンルのバッキングに


適した音に整えやすいんです





しかしながら、あまり人気が出なかったのか

生産中止になってしまいましたね(笑



何となく汎用性が高すぎるペダルは

個性が感じられなくて


あまり人気が伸びないのでしょうか?



OD-3もそんな感じでSD-1、BD-2の

影に隠れてしまってる感じはあります





まあ色々と話が脱線しましたが


手元に中音域を操作できる機材が

何かあると便利!



と言うお話でしたー!!



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