お金をかけずに手っ取り早くギター、ベースの音をよくする方法
- 霧切酢

- 8 分前
- 読了時間: 2分

結局ここよ
弦高上げて
ちゃんと鳴らす
色々試した結果
ここが結構大きいかなと感じました
というか弦高低めの設定って
compをガチガチにかける
歪ませまくる
ピッキングはおまけ
こういった演奏向けの
設定であったりもしますので
もう少しバランスよく演奏するのなら
適した音にならないこともあり得ます
特にクリーントーンだったり
歪み成分が少ない設定
もっと言えばベースだと
顕著に差が出てくるかと思います

弦のテンションとかも関係してくるので
必然的に振動が弱くなりやすいみたいです
そこそこちゃんとした本体
ピックアップを搭載していたとしても
余計な音が混入しやすい感じ
それらを排除するために弦高を上げて
負けないピッキングを身につける
非常に基本的なことですけど
早い段階でこれになれておくと
その後の成長に関わるかもなと考えています
しかしここで難しいのは
どのくらいの高さが低くて
高い部類に入るのか
ギターによっても変わってくるので
判断が難しいところですよね
実のところエレキギターに関して言えば
太い音を出すピッキングを習得すると
そこまで上げなくよかったりしますが
私の場合エレキギターは
1弦1.5mm〜6弦2.25mm
ベースは
1弦2.0mm〜4弦2.5mm(5弦2.8mm)
大体このくらいにする事が多いです
ただ、唯一例外的にStrandbergは
もう少し下げ気味に設定してます

色々試したみたところ、このギターに関しては
少し弦高が低めの方が
いい音が出やすかった事が理由です
ただ、これはピッキングの仕方で
結構左右される要素だと思いますので
最終的には音を聞きながら
判断するのが一番ですね

対してベースの場合は
元々しっかりしたピッキングが必要でもあるので
弦高は高めで始めてもいいと思います
1弦1.5mm〜4弦2.0mm
これを下回らずに弾ければ
取り敢えずはいいのかなと
個人的にはもう少し高めの方が
音が良くなる傾向を感じますので
そこから余裕が出てきたら
少し上げていくくらいがちょうどいいかも
弦高のテンションと
ピッキングの強さ
このバランス感覚だとか
綺麗な振動をいかに作れるかは重要なので
アンプ、エフェクター、ケーブルとかを
見直すよりも
一度思い切って弦高を上げてみた方が
狙った音が手に入る
こういうケースもありますので
ぜひ試してみてください〜








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