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ブースターの選び方、ザックリ解説

4月27日
読了時間: 2分


リードのためだけでなく



目的を絞る




ギタリストなら

1つは持っておきたいブースター



基本的な役割として

ゲインを稼ぐためのもの


つまり歪みを増強させて

リードを弾きやすくする


これが一番の目的なのですが

他にも



・質感を変える

・トーン調整



こういったことを目的として

使用されるケースもあります


わかりやすいのが

Djent、Chugといった



OverDriveの質感を利用した

メタルトーンですね





これはどちらかというと

歪みを増強させているのではなく


Overdriveが持つ

ミッドを強調した音を利用する



そうすることでアタック感を強調し

打楽器的要素を強めてるわけです



人にもよりますけど


トータルの歪みの量は

意外と低めな場合もあります




そしてもう一つが

これまた王道な考え方ですけど


ローカット&ミッドブースト目的


これは歪みを増強させる

おまけのような要素なのですけど


余分な帯域をカットしつつ

抜けの良い成分を強める



そうすることで一瞬にして

リード向けの音に仕上げるという考え



大抵の場合リードを弾く時って


ミッドを強調した方が

アンサンブルのバランスがいいです


つまりアンサンブルとして

必要な音にするために


ブースターで調整してあげる



こういう目的で使用するわけです



単純に歪みと音量を上げたいのなら

ギター側のVol.操作で事足りますからね



ブースターの選択肢




実を言うとブースターって

特にこれって決まりはありません



王道で言えばOverDriveですけど



人によってはEQペダルかもしれないし

Distortionペダルかもしれない



自分が求める条件を満たす

要素を持ったものを見つける



あえて言えばこれが

選び方の答えとなるでしょう



例えば



メタルトーンに仕上げたいなのなら


BOSS SD-1W



トーン調整&ゲインブースト特化なら


empress effects paraEQ



メインの歪みの質感を

あまり変えずにブーストしたいなら


クリーンブースター系、もしくは

トランスペアレント系の歪み



あくまで例としてですけど

こんな具合に選べばいいかなと



最終的には実際に試す必要がありますけど

ぜひ参考にしてみてください〜

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