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Metal Zoneをネタにする人がネタにされる時代



ネタ扱いは古い



もっと評価されるべき




かつてはボードに入ってるだけで

笑われてしまうこともあった



多くのギターキッズに夢を与え

そしてスタジオで夢を粉砕してきた



Metal Zoneという

BOSSの名機



それがここ最近になって

多様な使い方が見直された結果


見事汚名を返上することに

成功してきています


昔のイメージが強い人も

まだまだいますけどね(笑



主に注目されてる使い方は



  1. プリアンプとしての使用

  2. OD風の使い方



この2つが有名でしょうか



良くも悪くもプリアンプとしての

性能が高すぎたが故に


普通の歪みペダルの感覚で

使うと失敗しやすい


だからそこを考慮して使えば

いい感じに仕上がる



こういう傾向がある気がしますね


もっとも、WAZA CRAFT版になって

全体的に見直しがされているようですが





EQノブの解釈



ここから先は私個人の

見解となるのですけど



BOSSはおそらくMetal Zone以降

EQノブの解釈を変えた



例えばMetal Zone以降の


  • Metal Core

  • Power Stack



などが扱いやすく

いい音がすぐ出せると人気でしたけど



多分それってEQノブが

使いやすいのが要因なのかなと



テキトーにEQをいじっても

いい感じに仕上がりやすい


そんな特徴が上記2つには

共通している気がします



これはmega Distortionでも

感じたことなのですが



高音、低音を操作するノブは

基本ブーストである



これを考慮せず

ノブをセンターにすると


フラットな音にならず

過度なブーストがかかってしまう


これで変に音が細くなるケースが

多いのではないか思われます





多分ここで誤解する人が多かったから


Metal CoreからEQを簡略化



手軽な操作性を追求したのではないかと

個人的には思っています


アンプも安易にEQを

センターにしない方がいいのと


どことなく共通していますよね



つまり、このEQの仕組みを理解すれば


Metal Zoneの扱い方も

色々見えてくる



そう考えることもできますね



しかし扱いが難しいことには

依然変わりはありませんので



使い方をもっと周知させれれば

真の再評価となるのかも?


そんなことを思いました〜

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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