Metal Zoneをネタにする人がネタにされる時代
- 霧切酢

- 16 分前
- 読了時間: 2分

ネタ扱いは古い
もっと評価されるべき

かつてはボードに入ってるだけで
笑われてしまうこともあった
多くのギターキッズに夢を与え
そしてスタジオで夢を粉砕してきた
Metal Zoneという
BOSSの名機
それがここ最近になって
多様な使い方が見直された結果
見事汚名を返上することに
成功してきています
昔のイメージが強い人も
まだまだいますけどね(笑
主に注目されてる使い方は
プリアンプとしての使用
OD風の使い方
この2つが有名でしょうか
良くも悪くもプリアンプとしての
性能が高すぎたが故に
普通の歪みペダルの感覚で
使うと失敗しやすい
だからそこを考慮して使えば
いい感じに仕上がる
こういう傾向がある気がしますね
もっとも、WAZA CRAFT版になって
全体的に見直しがされているようですが
EQノブの解釈

ここから先は私個人の
見解となるのですけど
BOSSはおそらくMetal Zone以降
EQノブの解釈を変えた
例えばMetal Zone以降の
Metal Core
Power Stack
などが扱いやすく
いい音がすぐ出せると人気でしたけど
多分それってEQノブが
使いやすいのが要因なのかなと
テキトーにEQをいじっても
いい感じに仕上がりやすい
そんな特徴が上記2つには
共通している気がします
これはmega Distortionでも
感じたことなのですが
高音、低音を操作するノブは
基本ブーストである
これを考慮せず
ノブをセンターにすると
フラットな音にならず
過度なブーストがかかってしまう
これで変に音が細くなるケースが
多いのではないか思われます
多分ここで誤解する人が多かったから
Metal CoreからEQを簡略化
手軽な操作性を追求したのではないかと
個人的には思っています
アンプも安易にEQを
センターにしない方がいいのと
どことなく共通していますよね
つまり、このEQの仕組みを理解すれば
Metal Zoneの扱い方も
色々見えてくる
そう考えることもできますね
しかし扱いが難しいことには
依然変わりはありませんので
使い方をもっと周知させれれば
真の再評価となるのかも?
そんなことを思いました〜








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