ギターのシールド(ケーブル)の選び方

更新日:3月22日



どうも!霧切酢です!!


今回は



ギターのシールド(ケーブル)について!!



選び方やどこまでお金をかけるべきか

解説していきます!!😉👍


#ギターケーブル

#ギターシールドの選び方

 

音質に優劣はある?




オーディオ機器で気になるところは

やはり音質ですね!


まず結論から言いますと


確実に優劣はあります



ギターのケーブルは物によって


”クセや得意な音域が異なります”



その為


製品ごとの音質の優劣なのか

クセが違うだけなのか


判断が難しいです



長さ3mを基準として


取り敢えず音が出るが壊れやすい

​¥〜1,000

壊れにくく、品質に安定感が出てくる

​¥3,000前後

品質、音質的に優れたものが多い

¥5,000~6,000


こう言った傾向が多くみられます


取り敢えず最初のうちは¥3,000前後のケーブル

選んでおけば安心ですね


耐久性も申し分なく

ライブでも安定して使える製品が多いです



この表よりも高額な¥10,000〜などは



取り敢えず¥5,000~6,000を使って物足りない時

録音やここぞという時



などに使用・購入するのが良いでしょう



 

音質の違いは聴いてわかる?



同価格帯なら誤差の範囲かと思いますが

値段ごとに音質は変わっています



個人的な感覚では



¥3,000前後のケーブルまでの価格帯は

品質的な違いは耐久性くらい


音質に変化はあまりありません



¥5,000〜から音質に差が出てくる



という認識です



と言っても、ライブなどでは色々な要素が絡んで

そこまで判別はできない程度かもしれませんね



録音などでじっくりと聴いてみると

結構違いはわかりますよ!


 


どこで音質を判断するか?



いくつかのケーブルを試してきましたが

注目したいポイントはココ!!



音の太さ

音の解像度



この2つ!



安いケーブルだと音域で誤魔化していたりしていて


よく聴くと


変にどこかの音域が膨れ上がっていたり

音が細い・薄い印象を受けます


個人的には”シャバシャバ”して聴こえます😅



逆にしっかりしたケーブルは音域に関係なく


音が太く、ハッキリしています




 


ケーブルを判断する時の注意点



コレは私自身ギター歴を重ねていくにつれてわかったのですが



ケーブル以外の機材を高品質にすればするほど

ケーブルの品質の重要度は上がってきます



ギターケーブルを高品質にすることで


ギターやアンプの特性、品質を十分に発揮することができる

というイメージでOK!!



ケーブルとそれ以外の機材を高品質にすることで

相乗効果のように音質は上がっていきます



つまり、逆に言えば



ケーブル以外の機材の質があまり高くないと

ケーブルを変えてもあまり音質は上がりません



よって、ケーブルの品質を判断する際は


必ず相応のギターとアンプを用意すること!


 

おすすめのメーカー



・CANARE


”超”がつくほどの定番メーカー!



特筆すべきは圧倒的なコスパの高さ



お値段は¥2,000前後とかなりお安めで

耐久性は抜群!!



とても丈夫でライブでも安心して使用できる

メーカーとして有名です


楽器店などでもほぼ間違いなく置いてあるので

手に入れやすさも強いところ


カラフルな種類があるのも

使用者としては嬉しいところ!





最初に説明した¥3,000前後の品質を

このお値段で実現したメーカーとも言えます



デメリットとしては


流石に音は細く、少々弱い印象を与えてしまいます


 

・BELDEN



こちらもCANARE同様定番のメーカーです



驚くべきポイントは圧倒的耐久力



CANAREも耐久力は高いですが

それを余裕で凌いでいます


踏もうが雑に扱おうが

ちょっとやそっとでは壊れません



なにせ私も15年くらい前に買ったやつがありますが

未だに壊れず使えます😆😆



音質面はCANAREよりも太めで

低音域が強めなものが多い印象です



また、ジャンルに合わせた種類も豊富!



ベースや用途に合わせた調整が施された種類がありますので

自分に合ったケーブルを見つけられるのも強みですね


 

・ CUSTOM AUDIO JAPAN



ノイズも少なく、安定した品質です


BELDENよりもフラット、中音域に癖がある音という印象です



昔プロのジャズギタリストの方が使用していたので

温かみがある音、落ち着いた音が好みの方向けです



個人的にはそこまで良いとは感じませんでしたが

このメーカーの上位機種



”CAJ Cable Master's Choice”


製品リンク


という機種はかなりおすすめ!


¥5,000~6,000とお手頃価格で

めっちゃ音がいいです!



ほぼオールジャンルに対応しつつ

音の太さ、解像度が高く


個人的に今まで使ってきた中で一番しっくりきました



 

・MONSTER CABLE



ロック、メタルなどラウドな音が欲しい方に

おすすめのメーカー!



取り敢えず音がゴッツくて、パワー十分!



少々お値段はしますが


ロック、メタルに特化した演奏をするなら

取り敢えず持っておきたいメーカーですね



種類も豊富でアコギ用



ベース用



など、用途に合わせたものが選べるのも強みですね



注意点として、アコギ用はわかりませんが

ラウドな音が特徴ですので


落ち着いたジャンルやジャズ、ブルースなどを

主に演奏する方は相性をしっかり見極めましょう!



 

いかがだったでしょうか?



ギターを始めたばかりの頃は

ギターもそれなりの値段のものを使うため


そこまで重要性には気づかないかもしれません



しかし本格的に機材を揃えてきた時に

改めて見直したい部類の機材です!



ぜひ、1ランク上の音質を目指してみましょー!!👍😉