top of page

クリエイター(原曲)とフォロワー(コピー)の視点は全く別物



別物のスキルと考えよう



コピーが上手い人は

コピー能力が高い


原曲作る人は

作る技術が高い



これ、意外と無自覚な人

多いと思うんですよ



どちらが上かという

話でもないわけですけど


別スキルってこと



当たり前ですけど

曲をコピーする人って



模範回答がすでに存在していて

それを辿る能力




対してクリエイター、つまり

一からコンテンツを作る人



模範解答がない状態から

もっと言えば


数ある正解の中から

適切に選んでいく能力


ざっくりとした条件下で

正解を見つける能力



こういったものに秀でているわけです



だからギターの音色や

ちょっとしたフレーズにしたって



  • どういった理由で選んだのか?

  • なぜこの機材を使ったのか?



などなど、目に見えない部分が

多く潜んでいるわけです



スタジオミュージシャンだと

クライアントの要望に沿う正解を


適切に出力できる力があるって感じですね



だから創造スキルとコピースキルを

比べてもしょうがないですし



アーティストの評価って

本当はココにあるんですよ



仮に音作りも演奏も本家と

遜色なくできる人がいたとして


本家と同じ制作環境、機材

同じ譜面を渡されて


同時に音源を作るとします



この条件下でも

同じものが出力できるか?



これが答えじゃないかなと



きっと特定のアーティストに対して

熱心なファンが感じる


その人にしかない魅力とか

個性ってこの部分なのかなと思います



その人の考え方や価値観が好き

出力以外の物込みで好き



だからその人に近づきたくて

コピーしてみたい


もしくは


同じような視点に立ちたいから

クリエイターになりたい



音楽の楽しみ方や評価が

一概に言えないのって



こういうことが理由なんじゃないかと

個人的には思いますよ!

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

bottom of page