ギターの速弾きって上達に必要なの?
- 霧切酢

- 17 分前
- 読了時間: 2分

両方の意見への言及
ギターの基礎を磨く
こういう観点から見た場合
速弾きは有効、不要
たま〜にこんな論争も
起きたりしますよね
ここ最近はギターの奏法も
発展してきた事もあって
割と速弾きに対しても
肯定的になってきたかな?とは
感じなくもないですね
私自身も速弾きそのものより
細かい動作を行うにあたって
非常に関係性のある要素
これが速弾きに至るまでの過程で
鍛えることができので
出来ていて損はないと思っています
しかしながら個人的には
あながち速弾き「不要論」も
頭から否定するべきでもないかなと
もちろん演奏するジャンル的に
必要かどうかという話もありますけど
速弾きの方法にも
注目した方がいいかなとは思います
具体的に言いますと
めちゃくちゃギターを歪ませて
軽いタッチで行う速弾き
これが悪いというわけではないのですけど
確かにこの弾き方を基礎として扱った場合
デメリットがあるのも事実
つまり、ギターの演奏には
他にも求められる弾き方があるのに
歪んでる事前提の音を扱う
軽いタッチで成立する
こういったことに特化していくことで
あらゆるギターの弾き方を
この視点で見てしまうリスクがある
あくまで演奏方法の1つであるのに
全てに共通する基盤にしてしまうのは
やはり対応できない場面が
出てくるかと思います
多分これに慣れきってしまった人は
高速ダウンピッキングとか
苦手な人も多いのではないでしょうか
もちろん
歪んだギターしか弾かないぜ!
みたいな人には問題ありませんけど
アコースティック的な視点で
演奏をするジャンル
ピッキングのダイナミクスや
種類で音を作るジャンル
こういった演奏をする場合において
この弱いタッチ&激歪みで行う速弾きは
当人が思ってる以上に
不利になる要素は多いです
そっちに進みかねないという意味で
確かにギターの基礎を鍛えるのに
速弾きは不要という意見もあり得るかなと
理想で言えばこのデメリットを
理解した上で
使い分けられると非常に強いと考えてます
とはいえあくまで個人の意見
大雑把な傾向の話ですので
例外もたくさんありますし
何より
当人が満足する演奏が
できてれば基本OK
別に速弾きしかできなくても
それ以外しか出来なくても
当人が満足して
活動ができるのならいいわけです
やりたいと思ったらやる!
くらいでいいと思いますね〜








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