ギターの上達が止まったと感じたら...



自分の限界値!



日々練習を重ねていくと

ある程度壁のようなものが見えてきます


実はどんな上手いプレイヤーにも

こういった課題のような壁は立ちはだかるもの



この自分の限界・壁を

上手く乗り越えていくこと



これがギター上達においてもっとも大事なことです!



 

上達が止まったと感じる原因




1. 自分の実力が上がったから



実力と言うのは、ギターの演奏技術そのものもそうですが



良い音を聴き分ける耳が鍛えられた



ということも大きな要因!


客観的に自分の演奏が聴けるようになった

とも言えますね!



 

例えば録音などをしてみると分かりやすいですが


ノリで弾いている分にはちゃんと弾けていると感じても

細かく見ていくと粗がある


なんてことはよくあります



  1. 余分なノイズが入っていないか

  2. アクセントのつけ方はいいか

  3. 芯の無い音になっていないか



こういった部分をシビアに考えるようになると

途端に伸び悩みを感じることは多いです



つまり、普段耳にしているプロの演奏と比較して


簡単なフレーズであっても

クオリティの差を感じられるようになったということですね!



 

厄介なパターン





2. 間違ったフォームが癖になってしまった



これは案外多いです!



何処かで得た知識を

間違った形で覚えてしまったケース



人にはそれぞれ適した筋肉の動きや

考え方のが存在します



同じようなレッスンや知識を得ても

それがどのように反映されるかはその人次第!



中には根本の時点で間違ってしまい

そのままある程度の所まで来てしまった


という人も多いです



このパターンは結構厄介でして



ちょっとした修正でなんとかなることもありますが

中には根本から直さないといけないケースもある



という点



 

私自身の経験をお話いたしますと


私はギター、ベースを始めた時に


とある知人から教えてもらった

変則的なピックの持ち方をそのまま使い続けてしまった



ということがありました



まあ、今使っている持ち方も変則的なのですが



ミュートの処理において限界値が元々あって

上達に限界がある練習を続けてしまった



という経験がありました



そのため


ある時点でギターに限界が来てしまって

上達が不可能になってしまいました



結構な年月間違った癖が染みついてしまったので

改善するのに結構時間がかかってしまいました😂



 

改善策




とにかく地道な作業がカギ



ケース1、2どちらも共通して言えることは



何かドーンと大きな原因があるから

それを解消すればOKではない



ということです



例えば私のように”ピックの持ち方”に原因があったとしても



問題になってくるのは

間違った状態に中途半端に適応してしまったこと



間違ったことに連動して原因の因子は拡散しているので

それを1つ1つ潰していく必要があります



 

まずは物事を細分化する





「取りあえず練習するぞ!」


と意気込む前に



自分のフォームや弾き方を細分化してみて下さい




ピッキングの質を上げたいのであれば



  • ピックの持ち方

  • 腕の振り方

  • 指先の力の込め方

  • 方や腕の位置

  • 右腕全般の力の重心



などなど...



とにかく


出来るだけ細か~く見て行ってください



録画したりして

自分のフォームを見返すのも有効的です



 


重要なのは


「ピッキングの質を上げる」


ということ以外は考えないこと



一度に右手のフォームと左手のフォーム

両方を改善しようとしないこと


最初にご説明しました通り



物事は連動していますので

一度にやろうとすると無理が出る場合があります




まずは順序通りに問題点を改善していき

それから他のことを気にする



勿論、改善方法もベストではないこともあるので

逐一見直し作業を行います



  1. 細かく物事を細分化する

  2. 逐一調整を加えていく



こうすることで

間違った癖を拡散させないというメリットも得られます



 

自分の限界を感じたら

まず今までを振り返る!



ついつい長い間癖で演奏していると


慣れと効率の良さを混同してしまうことも多いです



  1. とにかく原因だと思うことを細分化

  2. 地道に調整&見直し



これを試してみて下さい!



即効性のある方法ではないですが

これをやるかやらないかで



数か月、もしくは何年後かに

とてつもなく大きな差が生まれてきます



何事も一にして成らず



と言うことですね!!😆✨




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