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機材レビューで注目してみたいポイント



見てる所が結構違う!



高い買い物だからこそ

失敗は避けたい!



誰しもが思う当然のお悩みですね



当然ながら自分自身も

頻繁に遭遇する問題なのですが



中には溢れ過ぎた情報の中で

何を信じれば良いかわからない



そんなケースも珍しくないと思います


ギターに限らずペダルとかでも

レビュー動画を当てにして良いものか


判断しかねている人もよく見かけます




そんなわけで、あくまで個人的な

判断基準としていることなのですが



何が出来るかより

何が出来ないかを重視する



ここを意識しています




  • 例えばフレットの数だとか

  • アームのある無し

  • ざっくりとした音の傾向



などなど


物理的に無理な要素とかだと

更に重視する感じでしょうか




一見すると「粗探しか!」

思われるかもしれませんけど



案外世に出回ってる機材って

思っている以上に優秀なんですよ



一般的に言われている評価も


実は偏った技術しか持ってない人が

下したレビューかもしれませんし


可能性に溢れているからこそ

当てにならないこともあると言いますか



それこそ弾き手の腕次第で

出来ることも変わってきますし


レビュー動画も編集の段階で

音を調整することもできます



つまり


それらが例えあっても

対応できない要素というのは


本当に無理そうだなって思うんです



デメリットがわかっていれば

それに対して準備もできますし


逆にそれを覆す楽しみだって出てきます



更に、特定の誰かが判断したレビューの場合



案外「ここがダメ!」みたいな意見の方が


なぜその「ダメだ」という意見に辿り着いたか

理由がわかりやすいことも多く


そこからその人の着眼点

探ることができたりします


そうすると必然的に


その人がどの基準で物事を

良いと判断しているかもわかる



それを理解した上で


その人の話を聞いてみると

更なる発見があるかもしれませんね!




コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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