ライン録音するならアンシミュ、アンプヘッド、どっちがいい?
- 霧切酢

- 1月8日
- 読了時間: 2分

どこに焦点を当てるか?
・手軽かつ綺麗な音で録音できる
・工夫次第でマイキングも
ある程度自由に操作できる
こういったメリットがある
ギターのライン録音
最近はお手軽に高品質にできる機材が
増えた分ハードルも下がってますよね
デジタル技術にどこまで依存するか
デジタル技術の品質
この2つの要素で
割と音質が決まってくる感じ
そしてギタリストなら
どの方法が一番音質がいいか?
ここが気になるところですよね!
基本的に自分もライン録音メインでして
その経験から判断してみますと
ノイズが少ないという意味で
音質が良いというのなら
プラグイン、アンシミュ
単純な音の太さで言えば
実機のアンプヘッド
こんな傾向があるのかなと感じました
まあ順当って結果ですよね(笑
やはりデジタル技術で
しっかり計算された音だったり
ノイズ処理系のエフェクトが
内蔵されているという要素にて
プラグインは無料、有料問わず
綺麗に仕上がる傾向が強いです
例えば有料のプラグインである
Neural DSP
これなんかは2万円前後のお値段ではありますが
まさにデジタル技術の良い部分を
詰め込んだプラグインって感じですよね
音圧も十分にありつつ
ノイズが少ない
それでいて打ち込みとの相性も
いい具合に仕上がっている
実機のアンシミュも
これに似た傾向を感じます
対してアンプのヘッドを使った
ライン録音に関しですが
単純な音の太さ、質で言えば
これが一番だと思います
しかし
音自体はめっちゃ太くていい反面
ノイズが割と入る
まあこのノイズ成分も
生々しさの要素といえばそうなのですが
やはり作品作りを念頭に入れると
少し気にしたいところですよね
個人的にはNoise Gateなどで
ノイズ対策込みで考えた方が良いかと
そう考えると手間やコスト面で
一番ハードルが高いかもですね
そして何より音色の幅が
若干狭くなる傾向もあります
ある程度機材や環境が整っているのなら
一番音質がいいかもしれません
これらのいいとこ取りというか
中間みたいなのがKemperとかの
ハイエンドデジタルアンプって感じです
まあその分お高いんですけど(笑
割と お値段=質
この図式は正しいかなと思いました
よかったらご参考に〜








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