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ライン録音するならアンシミュ、アンプヘッド、どっちがいい?



どこに焦点を当てるか?




手軽かつ綺麗な音で録音できる


・工夫次第でマイキング

 ある程度自由に操作できる



こういったメリットがある



ギターのライン録音



最近はお手軽に高品質にできる機材が

増えた分ハードルも下がってますよね



  1. デジタル技術にどこまで依存するか

  2. デジタル技術の品質



この2つの要素で

割と音質が決まってくる感じ



そしてギタリストなら


どの方法が一番音質がいいか



ここが気になるところですよね!



基本的に自分もライン録音メインでして

その経験から判断してみますと



ノイズが少ないという意味で

音質が良いというのなら


プラグイン、アンシミュ



単純な音の太さで言えば

実機のアンプヘッド



こんな傾向があるのかなと感じました



まあ順当って結果ですよね(笑



やはりデジタル技術で

しっかり計算された音だったり


ノイズ処理系のエフェクトが

内蔵されているという要素にて



プラグインは無料、有料問わず

綺麗に仕上がる傾向が強いです




例えば有料のプラグインである

Neural DSP



これなんかは2万円前後のお値段ではありますが


まさにデジタル技術の良い部分を

詰め込んだプラグインって感じですよね



音圧も十分にありつつ

ノイズが少ない


それでいて打ち込みとの相性も

いい具合に仕上がっている



実機のアンシミュも

これに似た傾向を感じます





対してアンプのヘッドを使った

ライン録音に関しですが



単純な音の太さ、質で言えば

これが一番だと思います



しかし


音自体はめっちゃ太くていい反面

ノイズが割と入る





まあこのノイズ成分も

生々しさの要素といえばそうなのですが



やはり作品作りを念頭に入れると

少し気にしたいところですよね



個人的にはNoise Gateなどで

ノイズ対策込みで考えた方が良いかと



そう考えると手間やコスト面で

一番ハードルが高いかもですね


そして何より音色の幅が

若干狭くなる傾向もあります


ある程度機材や環境が整っているのなら

一番音質がいいかもしれません



これらのいいとこ取りというか


中間みたいなのがKemperとかの

ハイエンドデジタルアンプって感じです




まあその分お高いんですけど(笑



割と お値段=質


この図式は正しいかなと思いました


よかったらご参考に〜

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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