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これが出来たら1ランク上のギタリスト



ギターの役割を見つめ直す



スキルにランクをつけるのも

ナンセンスだなと思いつつ


実践的かどうかでみた場合

大切だよな〜みたいなもの


そんな基準で選んでみました



個人的に1ランク上の

ギタリストだなと思うスキル


それは・・・


1〜6弦それぞれルートにして

コードが押さえられること



例えばC maj7なら


最低でも6通りのコードフォーム

弾ける人ってことです


これに自分でコードを作るスキルが

合わされば言うことなし!



えっ?


何か難しいソロが弾けるとか

高難易度のスウィープができるとか


そう言うやつの方がすごいじゃない



そんな感想を抱く方もいらっしゃるでしょう


まあ分かります

でもね・・・



楽曲の9割くらいは

ソロ以外を演奏するんです



だからコードフォームを

たくさん知っていると言うことは


アンサンブルの状況に応じて

調整できる技術がある


メインメロディのことを

ちゃんと聞いてアレンジできる



こう言うクリエイター視点

あること前提のスキルだからです



だからこう言うスキルって


単に曲をコピーしてるだけだと

普通身につかないんですよね



つまりこのスキルがあると言うことは



  • ジャズなどに精通している

  • Recの経験値が高め

  • アンサンブルの構築が上手い



こう言ったことを察することができます


実際に自分自身


このスキルがなかったらキツかったなと

感じる場面は少なくないですね〜




派手なスキルを習得している


これも立派な武器になりますし

人によってはより重視する人もいるでしょう


しかし



素人が気づかない部分


音楽に興味がない人が

気にしないであろう部分


こう言った所にまで

こだわることのできる技術



これはギター以外の分野にも

言えることではないでしょうか?

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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