個人的に「習得したものの、使用頻度が低い」と思うギター奏法・2選



ギターの奏法は、機材の発展とともに

新しい物がドンドン生まれています




しかし!


正直優先的に覚えた方がいい奏法と

別にそんな使わない奏法があります



若かりし頃は、兎に角難しい奏法に憧れがちなもの!



別にどのようなジャンルを演奏したのかだとか

どういったプレイをするかはその人の自由ですが


一応あんま使わない奏法をまとめてみました!

(標準的な楽曲を演奏する場合)



なお、完全に私の個人的な意見が入っているので

その辺ご容赦ください〜


 

1. スウィープピッキング




ネオクラシカルなどで頻繁に使用される奏法



”分散アルペジオ”なんて呼ばれ方もされます

まるで箒で掃くかのように弦を上下するピッキングが特徴です


意外かもしれませんが

割とジャズ・フュージョン系でも使用されていたりします



エコノミーピッキングの応用で



通常3弦以上を一気にダウン、アップの1ストロークで

弦を鳴らしていくのがこの奏法の最大のポイント



定番の使われ方としては


コードの音を順番いに弾いていき

譜面で見ると山のような形の音を弾いていくこと!



通常のアルペジオはコードの音をバラバラに弾いていくので

結構トーンに差があります



高等テクニックの1つですが、通常の楽曲では使用頻度は少なめ


限定的な使用なら少々見かけます



 

2. タッピング(ライトハンド)奏法





伝説的ロックギタリスト


Van Halenが広めた奏法としても有名なこちらの奏法!



右手でハンマリング・プリングをすることで

通常では出せないトリッキーなフレーズが弾けます



日本ではライトハンド奏法と呼ばれたりもしますが

本国、ご本人は「タッピング」と呼んでいた模様



しばしばロック系の曲などでは見かけますが

使用頻度はやや低め



というか


更に進化させた奏法が既にあるため

やや古臭く聴こえてしまいます・・・😭



個人的には大好きな奏法なのですが!😅



 

とまあ、パッと思いついたのはこの2つ!



パフォーマンス目的の奏法はちょっと違うと感じたので

今回は除外させていただきました



では、逆に思いの外結構使う奏法を1つ

ご紹介して締めたいと思います〜



 

フルピッキング




「いやいや、単にお前の得意な奏法じゃん!」



と思われた方もいらっしゃるかとは思うのですが



待っていただきたい!!



本当にいろんな所で必要になってくるスキルなのです・・・




以前別の記事でも書きましたが

フルピッキング(速弾き)自体が必要というよりは



フルピッキングを習得するために必要なスキル

基礎的な奏法に深〜く関わってくるからです!!



例えば以前ご紹介したこちらの曲




高速・キレッキレのカッティングが光っている曲

(自画自賛・・・😇)



まさに、こういった素早くキレのあるカッティングは

フルピッキングのスキルそのまま使用してます



おそらく



フルピッキングができない人は

このフレーズを再現できません



他にも通常のコード弾きの音の安定感

粒を揃える力など・・・



得るものは想像以上に大きいですよ!😎

だからこそ、真っ先にレッスン動画にしました



まあ、騙されたと思って一度試してみてください!(笑






閲覧数:3回