ギターの試奏、時間について
- 霧切酢

- 2025年12月24日
- 読了時間: 3分

ギターの判断にかかる時間
そのギター、君のじゃない
だからこそ弾く側も気をつけておきたい
ギターの試奏のマナー
試奏の時間、作法...etc
そんなことが改めてXの方でも
話題になったんですけど
場合によっては有料にしても
いいのかもな〜と
個人的には思わなくもないです
完全に有料が難しくても
店内で500円くらいの買い物するとか
一方的にお店側に
負担がない方がいいよねと思ってます
あくまで売り物を試させてもらってるわけで
フレットの消耗
傷がつくリスク
弦の劣化
各種パーツの痛み
などなど
商品自体の価値が
下がりかねないこともそうですが
それをメンテするお店側の負担も
場合によっては大きくなるんですよね

ただ、もし本当に有料とか
何かしら料金が発生してしまうのなら
実店舗での購入者が
ごっそり減る可能性もあるのが難しいところ
ただでさえ人によっては交通費などを考えて
ネットで購入する方がお得なので
(自分もこのパターンです)
実店舗としてはなかなか
踏み切れない部分なのかもしれません
そして更にもう一つ
個人的に気になることがありまして
購入する基準によって
試奏の有無や質が変わってくる
こういうことって結構多いんですよ
具体的に言いますと
デザイン目当てで買う時
多少ギターに問題があってもいい時
こういう場合と
音質重視な時
演奏性重視な時
自分の場合大きく分けて
この2パターンがあるんです

この先述した
見た目が目当てだから
多少の不具合とは気にしない
みたいな時は試奏は重視しないので
某ブログの主張のように
1、2分くらいで試奏を
終了してもいいんですけど・・・
後述の音質、演奏性重視の場合は
試奏1、2分じゃ無理
いや、終わらそうと思えば
終わらせられますけど
限られた予算の中から買うなら
ちょっと即決できないなと
個人的には最低でも
5分かもうちょい欲しいと
思うことも多いです
演奏スタイルがほぼ固定で
使用するケースも少ないのならいいんですけど
色々な奏法をする
多様なジャンルで使用する
録音にもガッチリ使う
こういうギターを選ぶのなら
不具合がないかなどのチェックは
割と真面目にしておきたいんです
もちろん後からリペアに出して
調整するのもありなんですけど
その手間や時間、費用がどのくらいか
知っておきたいとも思うんです
特に中古で購入するときは
じっくり確かめないと
わからないことも多いので
だからこういうこと考え出すと
交通費かからない
ネット注文でいいや
みたいになるんですよね(笑
でもそういう人が増えてしまうと
実店舗で楽器店を経営するのが
どんどん難しくなる
ここがあるからこそ
試奏に関する問題は続いてるのかなと
そんなことも考えながら
我々ユーザー側も
配慮が必要なんだなと思いました〜








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