top of page

ギターの値段、高い安い論争の原因について考えてみた



あなたはどのタイプ?



色んな意味で

マウントを取りたいから



ギターを始めてみたあるある話として

『モテたいから始めた」


これが象徴しているように



  • 何かしら他人より優位に立ちたい

  • 他者から認められたい



みたいな感情で物事を

始めることって多いです



厄介なのはこのマウントの取り方が

人によって結構異なること


そしてそれに

気づいていないこと



例えば・・・



・ストレートに

 高い機材持ってるぜ!


 金マウント



・安い機材でも

 すごい演奏できるぜ!


 逆マウント



・逆マウント型の派生

 お金を使わない=正義


 ケチ自慢マウント



・私個性的でしょ?


 不思議ちゃんマウント



・硬派に音楽を探求してます


 エセ硬派マウント



ザッと振り返ってみて

こんくらい思いつきましたが


(異論は認めます)


こんな様々なマウントタイプが混在するのに



それぞれが自分だけは

マウントをとってない


というマウントをとっている



そしてそれを


音楽という明確な基準が決めにくい

ジャンルでやるから収拾がつかない



  • いい音の基準

  • いい音楽の基準

  • いい楽器の基準

  • いいジャンルの楽曲



などなど


とにかく音楽ってこれだ!と


決めることが

できないものが多すぎるので


ず〜っと結論が出ない



でも金額、お金という数字って

割と優劣がつけやすいですよね?



だから他のマウントタイプが

反応してしまうのかもしれない・・・



他のマウントタイプがいるからこそ

炎上は加速する



どんなにいい曲作っても

どんなにいい演奏しても


「好みじゃない」で終わらせられるのに



お金、な数字という分野は

上下が存在する



ここに劣等感を感じるのかもしれませんね


だからマウントを取り返したくなる



つまり、値段論争の本質とは・・・


値段でマウントをとってる以外の

マウントが原因



というマウントをとってみました(笑

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

bottom of page