ギターの値段、高い安い論争の原因について考えてみた
- 霧切酢

- 1月30日
- 読了時間: 2分

あなたはどのタイプ?
色んな意味で
マウントを取りたいから
ギターを始めてみたあるある話として
『モテたいから始めた」
これが象徴しているように
何かしら他人より優位に立ちたい
他者から認められたい
みたいな感情で物事を
始めることって多いです
厄介なのはこのマウントの取り方が
人によって結構異なること
そしてそれに
気づいていないこと
例えば・・・
・ストレートに
高い機材持ってるぜ!
金マウント型
・安い機材でも
すごい演奏できるぜ!
逆マウント型
・逆マウント型の派生
お金を使わない=正義
ケチ自慢マウント型
・私個性的でしょ?
不思議ちゃんマウント型
・硬派に音楽を探求してます
エセ硬派マウント型
ザッと振り返ってみて
こんくらい思いつきましたが
(異論は認めます)
こんな様々なマウントタイプが混在するのに
それぞれが自分だけは
マウントをとってない
というマウントをとっている
そしてそれを
音楽という明確な基準が決めにくい
ジャンルでやるから収拾がつかない
いい音の基準
いい音楽の基準
いい楽器の基準
いいジャンルの楽曲
などなど
とにかく音楽ってこれだ!と
決めることが
できないものが多すぎるので
ず〜っと結論が出ない
でも金額、お金という数字って
割と優劣がつけやすいですよね?
だから他のマウントタイプが
反応してしまうのかもしれない・・・
他のマウントタイプがいるからこそ
炎上は加速する
どんなにいい曲作っても
どんなにいい演奏しても
「好みじゃない」で終わらせられるのに
お金、な数字という分野は
上下が存在する
ここに劣等感を感じるのかもしれませんね
だからマウントを取り返したくなる
つまり、値段論争の本質とは・・・
値段でマウントをとってる以外の
マウントが原因
というマウントをとってみました(笑








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