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見落としがち?ギターを選ぶ時に注目した方がいい点




何が弾きやすさに関係するか?



例え初心者セットだったとしても

相応にお金がかかってしまう・・・


ギターの購入



何だかんだ音楽やってると感覚がマヒしていますが

結構大きなお買い物になってきます



当然ある程度見た目が好みであったり

音質で決めてもいいのですが



結構ギターの構造によって

弾きやすさが変わってきます


一番メジャーなところで

ネックの長さ、太さとかですね



今回は個人的に

見落としがちなギターを選ぶ時の注意点を書きたいと思います!




 


割と注目されるのは左手関連



ギターを弾き始めたうちは左手


つまり


如何にコードが押さえやすいとか

運指が楽かといった押弦事情



弦を押さえることの効率の良さに

注目が集まり勝ち!



しかし、ギター演奏で大事なのは

右手と左手のシンクロ率


もっと進んでいけば

右手のコントロールの方が重要になってきます



ということで


ギターを選ぶ時は

右手のピッキングの自由度


ここもしっかりと見ておいた方がいいです!



 


弦とボディの距離



結構これがピッキングに影響してきたりします



私自身の弾き方を例に出して申し訳ないですが



  1. ギターに小指や薬指を置く人

  2. ブリッジミュートで軽くボディに手が触れてる人



こういった人なんかは

ここの距離が離れていると結構しんどいです



逆にストラトなんかは

ここの距離が狭いのでまた感覚が違ってきます




弦とボディの距離によって


  1. 肘の角度

  2. 手首の負担

  3. 力の視点



などといった部分にも

変化がある可能性があるので気を付けてみましょう!



 


ボリュームノブの位置



演奏性を取るか 操作性を取るか



例えば


  • ボリュームノブを利用した「バイオリン奏法」

  • ボリューム量を調整して歪の量を調整する

  • 音量を手元で小まめに調整する



こういった操作を重視する場合は

ボリュームノブが弦の近くに合った方がいいですが



バイオリン奏法に関しては

精度を高めたい場合はある程度距離が近くないと厳しいですね

 


しかし、ボリュームノブが近く直ぐ使える

ということは同時にデメリットもあり



結構ピッキングする時に

近すぎると邪魔になったりもします



もちろん奏法にもよって変わってきますが

若干コツを掴むのに時間が必要


特に単音フレーズや速弾きする時は

ボリュームノブが近くに無い方がやりやすい時があります



最近のギターは程よい距離程度に収まっている気がします



最悪音量調整のみなら

ペダルを用意して行うことも出来るので



演奏中のストレスを抱えたくない人は

ボリュームがあまり弦に近くないものの方がいいでしょう!



 

運指に関する問題は

割と弦高調整などで解消できるケースもありますが


ピッキングに関する問題は割と融通が利かない場合もあります



運指、ピッキング共に


後に調整を施すことで自分に合ったギターに出来るかどうか



これを意識しながら選んでみましょう!!




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