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音痴とギターの関係



音痴な人向けの楽器?



厳密な音程がない打楽器を除いて


音感が良くなくてもやりやすいのが

ギターだと個人的に思ってます!



かく言う私も超絶音痴でしたからね(笑



音痴と言ってもいくつか種類があるのですが


  • 絶対音感のように音の区別がハッキリつかない

  • 他の人の声と同じ音程で歌えない



などを今回の定義をしましょう



まあ、私の事なのですけどw



最も私の音感の悪さの要因は

最近なんとなく推察できてきたのですが...



で、こんな音痴なハンデを持っていても

音楽が楽しめるのがギター



むしろある種の音感も養われますからね



 



音符とは無縁だったりする



ピアノであれば視覚的にもわかりやすく


ドレミで音を確認しながら

演奏することとなりますけど



ギターの場合はフレットの位置=音符

と思ってる方は割と少ないです


(プロは認識してる人が大半です)


  • コードは手の形の暗記

  • 他は打楽器感覚で鳴らす



みたいな感覚で弾けちゃうことが多かったりします



音符と無縁だからこそ

私も長らく続いている実感があります



 



相対音感が身に付く



絶対音感は先天性や

幼少期の教育で決まってしまうのですが



相対音感は後からでも身につきやすいです



相対音感というのは


ランダムに鳴らした音を基準に

ドレミのスケールを構成できる力



例えばG#を「ド」とした時の

「ミ」の音はC(ド)みたいなやつです



で、ギターを弾いてみると...


フレットの位置=相対音感

この感覚が自然と身につきます



特にロック系のフレーズは

相対音感が身につきやすい実感がありますね



 

クラシック的なジャンルであれば

絶対音感は大きなメリットになりますが



それ以外のジャンルや作曲とかでは

相対音感の方がメリットは大きい!



そんなわけで,,,



音痴な人こそギターをやっていけば

より音楽が楽しめるかも!?



という希望が詰まってたりしますよ!



 





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きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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