学校の音楽の授業とは何だったのか

苦手意識持っただけだった
今でこそ言える話ではありますけど
学校の音楽の授業が
一番苦手だった過去があります
このことはたま〜に配信とかでも
触れてるんですけど
本当に私は音楽の才能がなくて
楽器の上達もだいぶ遅い方
だから学校の授業で初めて
ギターを触る機会があったんですけど
クラスで一番弾けなくて
ギター自体に苦手意識を持ったくらい
しかもそれで採点までされるのだから
本当に苦痛だった記憶があります
そんなことをとある方の
Xのポストを見て思い出したんですよね
思い返してみると
学校の音楽の授業って
基本的に堅苦しい内容ばかりで
所謂我々が日常的に
慣れ親しんでる音楽とは別物
そんな印象がありました
まあポップス自体が
リズムの発展とともに進化したものなので
クラシックに偏っている学校の授業では
ほぼそこに触れないのでしょうがないです
もしかしたら学校の授業の影響で
音楽=堅苦しいもの、学問
みたいなイメージが
強く根付いたのかもしれません
もちろんそういう側面もあるにはありますけど
それに終止してたって感じでしょうか
(あくまで個人的な意見です)
とは言っても
そもそも現代流行している音楽って
西洋音楽な訳で
日本とは異なる文化
リズムにしても基本これなんですけど
ここをハッキリ知覚できる人って
日本でも少数ではないかと思います
それを学校の授業で教えるなんて
現実的ではないですよね
だからある意味英語の授業のように
数学的、学問的になるのは
しょうがないことなのかもしれません
問題はそれが必修科目ということでしょうか
もし最初から選択授業として
選べるのだったらそっちの方がいいかなと
特に最近の音楽の発展を考えると
その方がいいかなって私も思いました!









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