ギターファクトリーのギターを実際に弾いてみたので感想、評価を出そうと思う
- 霧切酢

- 2 時間前
- 読了時間: 3分

実際に行ってきた
来るサウンドメッセ2026
色んな意味で話題になっている
ギターファクトリーさんが
出店するということで
これはチャンスと顔を出してみました
このメーカーさんには多くの人が
思うところはあるでしょうが
とにかく実際に使ってみてから
評価すべきだなと思っていたのでね
ギターファクトリーさんの
ギターを弾いた上で
・品質はどうか?
・他の安くていいメーカーと
比べてどうなのか?
この2点について
書いてみようと思います

先に結論から書いてしまうんですけど
十分頑張ってはいる
だけど、私は選ばない
こんな感じですかね
人によってはいいのかもしれませんけど
私の中の需要を満たしてないって
ところでしょうか
では詳しく解説していきましょう
まず私が選んだギターが
コイルタップ付きの9弦ギター
なんとも難易度の高いギターですよね(汗
(偶然出会したFFさんに撮影してもらいました!)

ネックの耐久度や音のバランスは
大丈夫なのか!?と
ギタリストなら誰しもが
気になってしまうことでしょう
結果的に言えば
音は十分及第点
しかし、ペグがやばい
多分弦のテンションに負けてしまって
3弦ペグが回しきれませんでした
なのでXでポストした試奏風景は
半音下げで使っています
ネック自体の強度は
悪くなかった分惜しいと感じましたね
他にもセレクターノブに変な傷があるせいで
触るたびに微妙に気になってしまうなど
少々雑味を感じる作りって印象でした
一応部品交換できる範囲ではあるので
安いギターなら十分かもしれません

しかしながら
安物買いの銭失い
まさにこの言葉通りなわけなんですけど
サウンドメッセでいろんなブースを
覗いてみるとですね
他にも安くて品質の高いメーカーって
意外と出てくるもんなんですよ
例えば有名どころで言うと
Bacchusなんかがそうでしたけど
実際に手に取って弾いてみれば
あり得ないほどの
コスパの良さに気づきます
結局のところコスパって
満足度に直結しますので
仮にギターファクトリーより
多少値段が上だったとしても
総合的な満足度が上回っていれば
全然問題ないわけ
というかBacchusに至っては
GFCとの2択を迫られたとしても
確実にBaccusを選ぶだろうと
思わされました
そんなわけで現時点では
私のギターファクトリーの評価は
弦やエフェクターは覗いて
楽器に関して言えば
そこまで激安でもない
本当の意味で激安を体現しているのは
別のメーカーだと感じた
だから私は選ばない
この日見かけた他のメーカーの
激安ギターを買うことでしょう
しかし、ギターファクトリーさんは
まだまだ進化の途中ですので
もう少し長い目で見守ってみても
いいのかもしれませんね








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