楽器のお値段は安心と信頼込み
- 霧切酢

- 20 時間前
- 読了時間: 2分

何を安いとするか
自己責任だったり
自分で納得できない
割り切る気持ちがないなら
定番商品を買った方がいい
何故なら定番商品は
積み上げてきた実績
信頼込みの価格だから
つまり安心もある程度
お金で買えるとも考えられます
この安心を担保しつつ
手が届きやすい価格だからこそ
国産メーカーの楽器、機材は
評価が高かったというわけですね
なんで急にこんな話を
し出したかかと言えば
最近何かとギターメーカーで
騒動になってるじゃないですか
だから原点に帰って
そもそも楽器や機材って
安い買い物じゃない
価格を下げるということが
どういうことなのか
このことを今一度
思い出しておいた方がいいかなと
思ったりもするわけです
もちろん杜撰な企業のやり方を
肯定するわけではないですが
改めて定番商品の
値段の価値を再認識すれば
そこから値段が下がる意味も
納得しやすいかなと
それに準じて
激安機材との付き合い方も
分かってくるのではと思いました
ここ最近の
ギターの値段論争や
激安メーカーのトラブル
こういったことを目にしているとですね
今必要なのは
ユーザーの認識の更新
なのかなとも思うわけです
むしろ日本にいれば
信じられないほど低価格で
高品質な楽器や機材が
手に入り放題だった
こう考えた方がいろいろと
納得いくんじゃないかなと
だって
どんどん時代と共に
音楽で稼げなくなってる
予算も減っていっている
そんな時に出てきている
安い楽器や機材
普通に考えてこれって
どういうものになるのかなと
個人的には思うことが多いですね!








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