top of page

楽器のお値段は安心と信頼込み



何を安いとするか



自己責任だったり

自分で納得できない


割り切る気持ちがないなら

定番商品を買った方がいい



何故なら定番商品は


積み上げてきた実績

信頼込みの価格だから



つまり安心もある程度

お金で買えるとも考えられます



この安心を担保しつつ

手が届きやすい価格だからこそ


国産メーカーの楽器、機材は

評価が高かったというわけですね



なんで急にこんな話を

し出したかかと言えば



最近何かとギターメーカーで

騒動になってるじゃないですか



だから原点に帰って


そもそも楽器や機材って

安い買い物じゃない


価格を下げるということが

どういうことなのか



このことを今一度

思い出しておいた方がいいかなと


思ったりもするわけです



もちろん杜撰な企業のやり方を

肯定するわけではないですが



改めて定番商品の

値段の価値を再認識すれば


そこから値段が下がる意味も

納得しやすいかなと



それに準じて


激安機材との付き合い方

分かってくるのではと思いました



ここ最近の


ギターの値段論争や

激安メーカーのトラブル



こういったことを目にしているとですね



今必要なのは


ユーザーの認識の更新

なのかなとも思うわけです



むしろ日本にいれば


信じられないほど低価格で

高品質な楽器や機材が


手に入り放題だった



こう考えた方がいろいろと

納得いくんじゃないかなと



だって


どんどん時代と共に

音楽で稼げなくなってる


予算も減っていっている


そんな時に出てきている

安い楽器や機材



普通に考えてこれって

どういうものになるのかな


個人的には思うことが多いですね!


コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

bottom of page