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超簡単!KEMPERでIR(Impulse Response)データを読み込ませる方法

2021年12月30日
読了時間: 4分

更新日:2023年7月2日




どうも!霧切酢です!!


  • 「KEMPERの音をよくしてみたい!」

  • 「IRデータを使ってみたい」

  • 「IRデータとは?」



そんな疑問にお答え!



少し前まではちょっと面倒だったのですが



今では超簡単に!!



ギターの音作りをお手軽に、更に凝ってみましょう!





そもそもIRデータって?



正式名称


Impulse Response



一言で言ってしまえば


アンプのキャビ部分のデータ


って認識でOK!





これを使って


アンプヘッドはそのままにキャビ部分を変えようぜ!


てこと!!




機械で設計されたアンプシミュレーターとは違い


IRは実機を鳴らしてデータ化しています



その分、アンプシミュレーターよりも音がリアルなんですね!



データによって


  • どんなキャビを使ったか

  • マイクの種類・マイキングの仕方



などが異なっていますので

ここを変えるだけで一気に音が変わります!!



必要なもの



1. IRデータ



まずはこれがないと始まりません😅



基本的にIRデータを作っているメーカーから購入することで

手に入れることが出来ます



中には


Audio Assault のように


無料版を配布しているメーカーもあります



無料配布リンク

↓



いきなり製品の購入に戸惑われる方は

こういったものから試してみるのをお勧めします!




2. RIG MANAGER



KEMPERを使う上で欠かせないこのソフト!


以前ご紹介したこれですね




まだこれを持っていない方は


KEMPERのサイトからダウンロードしておきましょー!



RIG MANAGERダウンロードリンク


↓




これを使うことで


めっちゃお手軽にIRデータを読み込ませることが出来ます!



IRの読み込ませ方!



1. まずはRIG MANAGERを起動!





2. 次にIRデータの入ったファイルを開きます












使用するデジタルアンプ毎に

分けられていますが


正直どれ使っても行けます







開くとこのように


ズラ~っとデータが出てきます


見て分かるように

IRデータは全てwavデータなんですね!





3. データを「Cabinet」にドラッグ&ドロップ!




このズラ~っと出てきたwavデータをドラッグして・・・




写真の「Cabinet」の所にドロップすれば完了!!



とっても簡単ですね!!



IRデータの特性によって


いい意味でも悪い意味でもギターの音が変わってきます


相性のいいデータを探してみましょー!😎✨





実際に使ってみた



聴いた方が早い!!



実際にどのような効果があるのか

IRデータを使ってみました!




音の変化が分かりやすいように



最初からキャビネットがないRigを選択します


"ENGL-Savage mk1 modTH"




このままだとこんな感じの音ですね












音が固い! カッチカチ!!🥶🥶


流石にこれをそのまま使うわけにはいきませんね😅



この音を先程の手順でIRデータを読み込みます

使うデータはご紹介した



Audio Assaultの無料配布データ!




それがこちら!






















いかがでしょうか?


最初に比べると一気に生アンプっぽさが出てきましたね!



この無料版でもかなりのデータ量があるので

お好みの音色に選ぶことが出来ます!



ジャンルに合わせて色々試してみましょう!!




その他の使い方



今回は直接KEMPERのキャビにIRデータを読み込ませましたが



Pluginエフェクトを使うことで後付けで

IRデータをインサートすることも出来ます!!



音色を後からいじれますので



一旦キャビを外してから後で音作りする



という手法もありだと思います




有名所ですと


・Redwirez : mixIR3


海外でも使用者の多いプラグイン


ギターに限らずベースのIRデータも販売している

かなり王道なメーカーです



少々お高めですが品質は安定感があります



・Audio Assault : aIR Impulse Rack



先程ご紹介した

無料IRデータを配布しているメーカー



mixIR3に比べるとややオールドな雰囲気が感じられます


音作りのエフェクトも豊富なところも魅力的!



セール期間に買うと1,000円ちょいで変えますので

お財布にも優しいですね!




・STL TONES : Nad IR



Rigデータも販売している大型メーカー


著名なアーティストのモデルのRigの販売や

アンプシミュレーターも販売しています



ここでリリースされている


"Emissary"


というプラグインと一緒に手に入れることが出来ます



なんといっても無料でもらえるプラグイン!


IRを使用するには十分な機能を持っていますので

まず初めにお試しで使ってみるといいかもですね!!





いかがだったでしょうか?

ギターのミックスは本当に奥が深い!!


年を重ねるごとに、どんどん進化してきている印象を受けます😤



1人のギタリストとして



やっぱこういうことし始めると止まらないんです💦



是非皆さんも音作りの沼にはまりましょー🤣🤣





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​ ギターレッスン!! 

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