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ライブハウスのアドバイスは必要か不必要か?



ライブハウスのあり方



メリット・デメリット



数日前から少し話題になっている


ライブハウスのアドバイスは

必要なのか不必要なのか?



ライブハウスを利用した人なら

一度は経験があるであろう


精算時にライブハウスの人から

ダメ出しをもらう



これについてどう思うかという

議題ですね


ライブハウスを利用する人の

目的も多様性がありますので


「余計なお世話」

「ありがたい」



などなど、意見が分かれるところ



なので一旦好みは度外視して


メリットがあるかどうかで

考えてみてもいいかもしれません



メリット




特殊な環境下における

相対的な評価がもらえる



これが最大のメリットかなと

個人的には考えます



評価やレビューって

誰でもできるわけなんですけれど



  1. PAを担当した時の感想

  2. PA席から聞いた音


これをライブハウス側は

把握していますよね



これって単なるバンドのファンでは

持てない視点であるため


貴重と言えば貴重となるでしょう



更には場所によっては

単なるアーティストではなく



メジャーデビューしたバンドなど

実力を認められたアーティストを

PA視点で見てきた



こういった所もありますので



そこと比べて自分たちはどうだったか

そんな意見ももらえます



つまり実績のあるものとの

相対的評価



これがほしいと言う人には

非常に有益なものとなるでしょう



ライブハウスという立場だからこそ

得られる部分を重視する考えです



デメリット




正しい評価かわからない


そもそも要らない



ザックリとですが

大抵はこの2つでしょう


余計なお世話という言葉に

集約してもいいかもしれません



いくら豊富な経験値があるからといって


正しいアドバイスが出せるかとは

完全に別問題だからです



アドバイスを出すにあたって

言語化能力が優れているか?


指導者としての資質はあるか?



ここを無視してライブハウスの

アドバイスは評価できません



だって本当に的確なアドバイスなら

ライブハウスの人が売れてるし


ライブハウスの人は

指導者でも何でもないから



そしてアドバイスの質が

高かったとしても


趣味で音楽やってるだけなら

必要なかったりもします



向上心という意味でもそうですし


趣味の人に特化したアドバイスは

また別にある


そしてそれはおそらく


ライブハウスの人でなくても

出せるアドバイス



そう考えれば余計なノイズだと

思う人も出てくるでしょう



アドバイスとの向き合い方



最後にまとめてして

覚えておいてほしいのは



アドバイスはあくまで

推奨されている考え


強制力もなく一意見の

枠を越えないということ



つまり


アドバイスをもらったとして



素直に従ってもいい


けど


完全に無視してもいいし

その場を去ってもいい



選択権は常に

アーティスト側にあるということ


一番大切なのは


主導権は絶対に

自分自身が握っていること



ここが揺らいでしまえば

何事も真価を発揮しません


なんだったらアドバイスの内容を

こっちから指定するくらいでいい


そんな心持ちでいてはいかがでしょうか?

コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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