劣等感が強いと他人に攻撃的になる?
- 霧切酢

- 3 日前
- 読了時間: 2分

一種の防衛反応
身の危険を感じた時
人はどう対処するか?
目にした脅威を排除したり
逃亡したりしますよね
劣等感が強めな人が迷惑行為をしたり
SNSで嫌がらせする人の行動原理って
ほぼこれと同じなんです
劣等感が強い人は
ちょっとした自意識過剰な状態で
目立っている人、優れている人
楽しそうにしている人
こういった人を目にした時
自分が攻撃されていると
勝手に思い込む傾向があります
厳密に言えば今の自分を
否定されたような気持ちになるって状態
自分が正しいと思ってやって来たこと
我慢しつつも選んだ道
それとは別のいい道があった
より良い方法があったと
言われている気分になるから
それを否定せずにいられない
こういった心理から他者に
いきなり攻撃したりするんです
本人にとっては先に攻撃されたから
間違った正義感で攻撃している状態

人は正義を振りかざしている時に
特に攻撃的になる傾向があります
感覚というか自分の攻撃性に対して
感覚が鈍るって感じでしょうか
アドおじとかもこの傾向と言えますよね
「この人は間違った知識を持ってるから
自分が正しい知識を教えてあげなきゃ」
もちろんこの考え方だけでは
すぐさま迷惑とはならないんですけど
正しいことをしてるんだから
攻撃的な発言になってもしょうがない
マウントを取るような
言い方になってしまっても構わない
こんな具合に他者への攻撃を
免罪符にして正当化しやすくなるのが問題
劣等感が強い人というのは
こういった迷惑に転じてしまう
沸点が低い状態とも言えますね
これらのことが分かっていると
常に誰かに迷惑なことを
繰り返し行っている人の実態も見えて来ます
そんな人の言い分にどこまで信憑性があるのか
考えてみるといいかもしれないですね!








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