個人的にマルチエフェクターを選ぶ時に気にする点
- 霧切酢

- 40 分前
- 読了時間: 2分

せっかくなら得したい
機能が向上したからこそ
これ一台で全て完結したい
そんな需要に応えられるように
進化している印象がある
昨今のマルチエフェクター
贅沢さえ言わなければ
大抵のギターライフが行える
そのレベルまで進化してきたなと
感じる商品も増えてきてますね
正直運用次第では
ハイエンド機材要らなくね?と
感じるものも見かけますよね
特にプラグイン系の機材が最近強いので
それに負けじと強化されてる感じ
そんなマルチエフェクターなんですけど
ライブなどで手軽に済ませたい
ライブのトラブルを減らしたい
宅録に使いたい
こんな感じの需要が高いと思いますので
個人的にはアンシミュの性能を
重視したいかなと思うことも多いです
ぶっちゃけ一番ギターの音質に
関係してくるところですし
他のエフェクトは使用頻度や
録音時のことを考えると
そこまで重要でないと割り切れますのでね
とはいえデジタル機器である以上
音質に限界もあるわけなんですけど
キャビネットデータを変更できるか
外付けデータが使えるか
これは確認しておいた方が
いいかなって思っています
これの有無で結構ギターの音は
変わってきますからね
標準搭載されたアンプシミュの音が
なんかしっくりこないと思っても
キャビのデータを交換すれば
解決することも珍しくありません
それに今だったらネット上に
たくさんデータがばら撒かれています
それも無料で
それらを活用してあげるだけで
全然高い機材と勝負できるケースもあります
そんなにマニアックに音を追及しないなら
大抵の人はこれで満足するはず
どんな音楽活用をするかにもよりますけど
人によってはちょっとしたイベントで
演奏したりすることもあるでしょう
その時に十分な機材がないなんてことも
割とあったりするわけです
例えばアンプの数が足りない
もしくはそもそも常備されていないだとか
実際私もそういう環境で
演奏したことります
そういったことにも比較的お手軽かつ
高品質な環境を揃えやすくなったなと
あの時代にこんな機材があったらな〜
そんなことを思いながら
オススメしてみました(笑








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