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ONIRICA DR8を使っていて気づいた事

2023年4月7日
読了時間: 3分


自慢の珍しい一品!!



人生初の8弦ギターにして


あまりお目にかかれないレアギター!



メーカー希望価格は


なんと60万くらいするみたいです


しかしながら運よく

傷物、中古品ということでその半額くらいで買えました



そんなギターマニアの心擽りまくりのギターに出会って

早3か月が過ぎようとしていますが


ようやく気付いてくる色々な違和感・・・



色んな意味で今まで使ってきたギターとは

全く異なるタイプ



やはりお高いギターは色々と違うのだろうか?

と思わせるギター






今までの人生の中で友人や先輩

自身が所持してるギターも含めて


そこそこギターの音に触れてきましたが。。



なんか普通のギターとが違う!!



という

良くも悪くも驚いているこの頃



個人的な意見ですが


何だかんだギターって個体が違っても

ある種ギターらしさみたいな音って共通してるもの



”こういうセッティングでこういうフレーズ弾いたら

なんとなくこんな音になるだろ”



みたいなやつです!



それがことごとく裏切られるみたいな



特殊なギターと言えばStrandbergもそうなんですが

あれも基準となるギターの成分はおさえてます






ギターって弦が増えるごとに


  • パーツが増えること

  • 本体の重量の増加

  • 専用のピックアップ



こういった変化があるため

パーツ由来の音の変化は多少あります



ダウンチューニングされたギターより

多弦ギターの方が重たい音が出やすいのは


多分このため!



一応7弦ギターなら2本持ってるし

(2本ともIBANEZだけど)




きっと7弦の延長だろうなくらいに思ってましたが...



ギター特有の”プリッ”みたいな成分が無い

(語彙力。。)



ピックアップの出力が結構高めということも

影響しているとは思いますが



それにしても微妙にポイントがズレた所

高音の伸びを感じると言いますか


ギター定番のフレーズみたいなのが

上手いことハマらないんですよね



弾いた方が早いか



ということで


全く同じアンプの設定


ONIRICA DR8 と IBANEZ K-7(P.U交換済み)

を比較







両者とも


最初はギター側のボリュームMAXで

クランチトーンをセンター、フロントで弾いて


後からボリュームを少し絞って弾く



その後にDjent系のハイゲインサウンド

リアで演奏してみました



クランチトーンが分かりやすいですが


ギター特有の”プリッ”とした成分が

K-7の方が多めでブルージーなフレーズにピッタリ


対してONIRICAは”プリッ”成分が少なく

なんだか枯れたような雰囲気が出せません



逆にハイゲインとなると


ONIRICAはかなり音の輪郭がハッキリしていて

前に出てくるような中音域がしっかりしてる印象



対してK-7はやや前に出てくる中音域が引っ込んでで

力強さで負けているように聴こえますね





高出力系のピックアップが載ったギターを

弾いたことがあるのですが


ONIRICAの音はそれとも違うんですよね



なんとなく近代的な楽曲に求められる

ギターの音色を狙って作られたのかも




とも思わなくもないです!


とは言え、おそらく実際に弾いてる人にしかわからないくらいの

微々たる違いだとは思うのですがw












コメント


きりぎりす@る〜む

        DOGRA MAGRA

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